東京工業大学の科学技術コミュニケーション論(組織としては留学生センターの下、なのかなあ?)の集中セミナー、「ケーススタディ―エネルギービジネスと社会的責任」が11月の9日(月)から12日(木)まで開催されていて、そのうち11日と12日のセミナーに出席しました。
タイトルだけだと内容がピンと来ないけど、「科学技術を産業に活かすだけでなく、人間社会そして地球環境に還元するために科学者はどうすべきか、またその内容を消費者など一般の人々にどうやって伝えていけば良いのか」ということだと思う。専門外の人に科学技術を伝えるのって大変だよねー、ってことですね。