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JIMTOF(日本国際工作機械見本市) 2008に行ってきました

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JIMTOF(ジムトフ)とは、タイトル通り日本国際工作機械見本市のことで、隔年で行われる工作機械のフェスティバルです。

様々な企業の機械を見て回れる絶好のチャンス、もしかしたら研究に関わるものもあるかも、ということで、初日の30日に展示を見てきました。

当日は開場の9時から入場し始めました。事前に登録を済ませていたので、印刷した登録証と入場証を交換するだけで手続きは済みました。

片っ端から見て回りましたが、ビッグサイト全館を使用しているだけあって、午前中でも東側全館をまわりきれませんでした。MCだと日本メーカもいろいろあるのですが、欧米メーカーだと外見のデザインも日本のそれとは一線を画すような作りで、いままで聞いたことが無かった会社の製品も一通り見てしまいました。ついでに格好良さそうな紙袋も貰ったら、入っていたカタログ(本来はそっち目当てなはずですが)が重くて肩が痛かったです。

昼食を食べたら、測定機器や工具等を展示している西のフロアへ。広いからとはいえバスで連絡しているんですね。

一日まわっているうちに、この展示会には3種類くらいの目的があることに気がつきました:

  1. 商談
  2. 業界動向
  3. 就職活動

多くは1番目の人が多いのです(実際、中規模以上のブースを持つ企業は、大抵商談用のスペースが用意されていました)が、企業としては3番目も見逃せないようです。事実、自分も2社からリクルート担当の人と対応してもらいました。特にC社(時計で有名なあの会社)の人はかなりブースの中に引き入れようとしてたなあ。いい会社だとは思うけど、見本市で何であんなに熱心に学生を相手にするんだろうか。

そんなわけで、(機械系の)学生でもそれなりに楽しめそうなJIMTOF、事前に登録していれば学生は無料で入場できるので、3連休中に時間がある人は言ってみては如何でしょうか。

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  • 日本国際工作機械見本市へ

    日本国際工作機械見本市へ出向いてきました。午後2時間ほどの見学でしたが、予想以上におもしろかったです。何だか展示会というよりも工場見学のようでした。見所はいろいろありましたが、一番の収穫は大阪のナットを製造している会社です。製造工程の模型などが展示してあ.

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