東工大→調布

今日の午前は分奏、久々に10時からでした。練習中に講義室の外を見たら土砂降りでしたね、部室に戻ったらでっかい水たまりが自分たちを阻んでいました。以前はこんな事なかったのに・・・土木工事(土いじりとも言う)しないとだめかな。

何故分奏が午前だけだったかというと、午後にトレーナーの先生など東工大オケ関係者が多く出演するコレギウム・ハイドン・アンサンブルの演奏会があったからです。

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明日!

日本フィル 第590回東京定期演奏会

5月11日に、オペラシティ日フィルの東京定期を聴いてきました。オペラシティのコンサートホールでオケの演奏を聴くのはおそらく初めて。前の方の座席で若干舞台が見にくかったですが、音が十分に響いてとても良かったです。チャイコのフランチェスカ・ダ・リミニは初めて聴く曲で、かなり難しそうな曲。パワーが要りそう・・・。

指揮
アレクサンドル・ドミトリエフ
ピアノ
エリック・ハイドシェック
曲目
モーツァルト:歌劇《魔笛》より「序曲」
モーツァルト:交響曲第36番《リンツ》
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番
チャイコフスキー:幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》

すずかけ祭 管弦楽団アンサンブルコンサート

こちらは出演した側。5月13日に、東工大のすずかけ祭の中で行われた管弦楽団のアンサンブルコンサートです。今年で5年目らしいですが、なぜか年々時間が削減されています。

シュターミッツの木管重奏で出演しました。すずかけ祭に出演するのは初めてでしたが、リハーサルもろくに出来ず、時間が迫ってる中で演奏するのはキツかったです。練習不足もありますが、まだまだ本番に弱さが出てしまうようです。

他のアンサンブルはあまり聴いてないけど、とりあえず結婚行進曲はスベリ気味だったかなあと。ま、お客さんがドン引きでないだけましかな。でも内輪しかいないこんなコンサート自体がなんかイマイチな気がするんですが。

とりあえずすずかけ祭担当の渉外さん、おつかれさまです。

法政大学交響楽団 第117回定期演奏会

高校の友人が出演していたので、メインのドヴォ8だけですが聴いてきました。

行ってビックリ、その友人なんと全乗り&全1st.でした。スゲーよ。彼も大学から楽器を始めたのですが、立派にトップをつとめてましたね。こりゃ負けてられんわ。

と言うわけで(?)、いよいよ明日、自分の本番です!

今年度最後の記事

30日は大田区民プラザの小ホールで、東工大オケの弦楽アンサンブル大会があったので聴いてきました。

本番では思いもよらぬトラブルが頻発してました(チェロのエンドピンが床に引っかからず滑ってしまり)けど、みんな上手くて楽しめました。そして「好きになった人」と「この木なんの木」はめっちゃウケました。ネタ大成功ですよ。そーいえば木管演奏会とかこういうノリの曲ないよね、一つくらいやってみたいなあ。そして大人数(一番多かったのは18人だっけ?)でのアンサンブルは弦楽ならではですね、良かったです。

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ギョクシャ

OBだった友人に誘われて今日は攻玉社学園吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。

期待しない方が良いよ、と言われたんですがなんのなんの、結構上手かったです。特に低音部が良く鳴ってたと思います。

そいえば、いわゆる「中高の吹奏楽部の演奏会」を聴くのって久しぶり。大学からはオーケストラに所属して、(定期では)司会も挨拶もない淡々とした演奏会に慣れてしまいましたが、パート紹介とか衣装替えとかがある楽しい演奏会もたまには良いですね。

そいえば「攻玉社 吹奏楽部」でググったら、自分のブログが3件目にヒットしてた。ありゃま。

Ensemble M 第8回演奏会

午後にレッスンに行った後、アンサンブルMの演奏会に行ってきました。

会場は、旧大田区役所の跡地に建てられた大田文化の森のホールで、定員259人の新しいホールです。ただ、今回の演奏会はあまり広報活動していなかったようで(大田文化の森運営協議会のイベントページにも載っていない)、お客さんはまばらでした。

演奏自体はどの曲もうまくて良かったです。オーボエ三重奏(正確にはオーボエ2・イングリッシュホルンの三重奏)やファゴット四重奏など、滅多に聞かないようなアンサンブルもあって面白かったです。わざわざ来た甲斐がありました。

オンディーヌのブラ2

11日は、青葉台のフィリアホールで行われたオンディーヌ室内管弦楽団の第33回演奏会を聞いてきました。

  • W. A. モーツァルト : 歌劇「フィガロの結婚」序曲
  • R. シュトラウス : ホルン協奏曲 第2番
  • J. ブラームス : 交響曲 第2番

一番の目当てのブラ2、ステージの関係で小さめの編成でしたが迫力があり、かなり上手かったです。(どことは言わないけど)そこらへんのプロオケより良かったんじゃないかというくらい。

フィガロも纏まっていて(よく指がまわるなあ、と感心しきり)、シュトラウスのホルン協奏曲は初めて聴いた曲で難しそうですが良かったです。

一つ気がついたのが、ファゴット奏者のスタイルが全く違ったこと。メロディにあわせて体を揺動させているのは自分も見慣れているのですが、その隣が微動だにしないのはビックリしました。最初は吹いてないものかと思ったくらい。どちらが良いとか悪いとかではないんでしょうが、それぞれのスタイルがあるんだなあ、と。