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ほかにはない情報が、ここにはある(かも)。

アメリカンドリーム

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先輩に招待券を貰っていた事もあり、今日は夢を探しに錦糸町へtogether(招待状より抜粋)してきました。楽友の定期です。

楽友の定期演奏会は初めてですが、今回の演奏会は全てアメリカモノで、クレストンの交響曲とか初めて聞くものばかり。パンフレットにも載っていましたが、どの曲もシンコペーションリズムを多用している難しそうな(聴くのにも演奏するのにも)曲ばかりでした。あと管楽器がやたら活躍したり(弦の休符が多め?)するのもアメリカのクラシック音楽の特徴でしょうか。兎に角どの曲も聞きごたえがあって良かったです。前評判通りの良い演奏でした。

ちなみに演奏会の行われたすみだトリフォニーホール、こちらも自分は初めて行ったのですがこれまた良いホール。かなり前の座席で聴いていましたが、管も弦もちゃんと綺麗に聞こえます。そしてチョコレート板を組み合わせたような内装・・・というと変ですが、ブラウン系統の落ち着いた色がホール全体を重厚な、しかし堅苦しくなく包んでいるようです。2階席と3階席がホールに直方体を斜めに組み込んだような設計も面白いです。このホールでオケの演奏会やりたいなあ>次期渉外さん

そいえばフィギュアスケート世界選手権、安藤美姫選手と浅田真央選手がそれぞれ1位と2位だそうで、とりあえずおめでとうございます。女子フリーで大きなミスをしなかったのが勝因でしょうか、てか女子フリーで多くの選手が失敗してましたからね。金妍児選手は前半で失敗してから競技中ずっと不安定だったような。中野友加里選手も失敗したもののその後の演技は安定していたので、個人的にもうちょっと評価してあげて良いと思います。

・・・なんで唐突にスポーツの話題に振ったかと言えば、安藤選手のBGMがメンコンだったからです。最初の方はうつらうつらTVを見てましたが、メンコンのメロディで目が覚めました。第1楽章をぶつ切りにして編集するのはご愛嬌。世界一になったフィギュアのBGMが定期の曲目にあるって言うのは縁起が(演技も?)良さそうですね。

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