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ほかにはない情報が、ここにはある(かも)。

東工大→調布

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今日の午前は分奏、久々に10時からでした。練習中に講義室の外を見たら土砂降りでしたね、部室に戻ったらでっかい水たまりが自分たちを阻んでいました。以前はこんな事なかったのに・・・土木工事(土いじりとも言う)しないとだめかな。

何故分奏が午前だけだったかというと、午後にトレーナーの先生など東工大オケ関係者が多く出演するコレギウム・ハイドン・アンサンブルの演奏会があったからです。

指揮者は野崎先生、ヴィオラトップは飯田先生(どちらも弦トレーナー)、クラリネットには鈴木先生(木管トレーナー)、コンサートマスターは高木さん(前定期で共演)、ちなみにアドバイザーは末永先生。こりゃ行かなきゃなりません。

昨日も降りた調布、今日は文化会館たづくりのくすのきホールです。ホール後方の席は迫り立つように急な階段に設置されているようになっていて、階段を昇降するのが大変ですが舞台の見晴らしは結構良いです。天井も高くて音も響くし。

今回の曲はジークフリート牧歌やショスタコーヴィチの室内交響曲、モーツァルトの「ジュピター」など、小編成ですがどれも興味の湧くものばかり。そして上手い、木管のどの人も指が良くまわるなあ、と舌を巻いてしまいます。何度か寝てしまったのは巧さと練習後のつかれと昼食後の満腹感のせいです、すいません。

ところでこの楽団は「プロオケ」なのかな、と帰りの電車内で話題になりました。出演者はどの人もプロなんでしょうが、演奏頻度から言うとセミプロというほうが合っているような。

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