北京で五輪をボイコットするこれだけの理由

人権問題 (中国政府によるダルフール虐殺の間接支援)

来年は北京オリンピックが行われますが、民間人を数十万人虐殺しているスーダン政府とその民兵組織を、中国政府が金銭や武器などで援助しているとして、各方面からボイコットの声が上がっているようです。

中国にとって「モスクワ五輪の悪夢」の源になりうるのはスーダンのダルフールだ。ここではスーダンのバシル独裁政権と政府が支援する民兵組織が過去数年間に民間人数十万人を虐殺している事実が暴露された。

国際人権組織「アムネスティ・インターナショナル」によると、中国は2005年だけで8300万ドル(約99億円)の武器をスーダンに輸出し、いまでは大統領官邸の建設請負説まで出ている。逆にスーダンの石油輸出の4分の3が中国向けだ。米下院の議員108人は「北京五輪ボイコット」を警告する書簡を中国の胡錦濤主席に送ったほか、映画監督のスピルバーグ氏ら芸術・文化人も中国のスーダン支援停止に立ち上がった。このままでは「ジェノサイド(虐殺)五輪になる」との批判や揶揄(やゆ)も広がっている。

これだけでもボイコットするだけの理由になりそうですが、他にもいろんな理由で中国でのオリンピックを取りやめて欲しいです。

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クジラ喰べてみたい

1986年から捕鯨禁止になっているので、自分が鯨肉を食べてないのも当然です。一度は食べてみたいですが、今では高級食材っぽいですしね。

「こんだけ資料を提出しても捕鯨させてくれないのかよ!なにが国際捕鯨委員会だ、こんな委員会止めてやるっ!」と、日本がとうとうIWCに反旗を翻したそうです。これに対しオーストラリア環境相は「子供じみたかんしゃくだ」と反論しているそうです。

1986年から実施されている商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)以降、商業捕鯨再開を目指す日本は、科学的データに基づいてミンククジラなどが増加傾向にあることを示し、絶滅説などに理性的に反論してきた。しかし、反捕鯨国は「鯨は利口で特別な動物」「捕鯨は残酷だ」などとかたくなに捕鯨反対を主張、議論がかみ合わない状態が続いている。

本当に議場で「鯨は利口」とか言ってたんでしょうか・・・。では牛や豚や鶏は、鯨に比べて利口でないのでしょうか?自然の競争の中で戦って死ぬのと、一生暗闇の中で暮らして気付いたら屠殺されるのでは、どちらが残酷なんでしょうか?

ちなみに上で反論してる豪州はカンガルー3000匹の射殺を計画しているそうです。「異常繁殖したから間引きする」ってのは、日本のクジラに対する考えと同じなんですが、なぜカンガルーが良くてクジラがダメなのか、よく分かりません。

政治とかまじめに考えてみる (3) 「とりあえず自民」は止めとこう

(1)(2)と政治ネタを振ってきましたが、結局参議院選挙が来月にあって、それに関した話を今回は分けて書いてみました。初めての国政選挙なので、都知事選(告示前公報投票当日)に引き続き興奮してます。ていうか政治ネタにアツいな自分、まいっか。

このブログで持論を展開しても、選挙で投票しなけりゃ意味がないですね。そこで選挙でどの党に入れようか考えてみました。

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政治とかまじめに考えてみる (2) 大臣死んだり年金消えたり

国会が揉めてるみたいです。そいえば年金記録問題っていつ発覚したんでしょうか、発端がイマイチわからないんですが、とにかく5000万件が行方不明になってしまったから大変です。領収書があれば大丈夫、と言ってもそんな昔の記録なんて出てくるかわからないし、当の本人の記憶でOKなんて言ったら、簡単に記憶を捏造できてしまってそれまた問題です。

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政治とかまじめに考えてみる (1) 右傾化する自分

タイトルを敢えて「右傾化する自分」にしました。なんか日本が右傾化しているとか危惧する声がありますがそんなことは知りません。でもとりあえず自分の考え方が変わってきているのでそれについて書いてみようかと — まあ、そういっても20年しか生きている間のほんの10年ちょっとの話題ですけど。

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