3月30日は、オペラシティで上岡敏之氏による日本フィルハーモニー交響楽団のアルプス交響曲を聴いて来ました。
日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会 上岡敏之プロジェクト
- 日時
- 2013年3月29日 18:30開場 19:00開演
- 2013年3月30日 14:00開場 14:30開演
- 会場
- (29日)杉並公会堂 大ホール
- (30日)東京オペラシティ コンサートホール
- 曲目
- マックス・ブルッフ / ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
- (ヴァイオリン アンコール)リヒャルト・シュトラウス / ダフネ・エチュード
- リヒャルト・シュトラウス / アルプス交響曲 作品64
- 指揮
- 上岡敏之
- ヴァイオリン独奏
- 郷古廉
アルプス交響曲を生演奏で聴くのは2009年5月以来、そしてこの時もオーケストラは日本フィルでした、会場はサントリーホール。
今回のアルプス交響曲も本当に良い演奏でした、「雷雨と嵐、下山」の迫力も凄かったし、最後の「夜」で山が闇夜に吸い込まれるような静寂とともに消えていくように演奏が締めくくられたのも感動的でした。
ブルッフの協奏曲は3年ぶりに聴きますが、これも改めて聞くと良い曲ですね。ヴァイオリンの超絶技巧とオーケストラのハーモニーがよくマッチしていました。