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四夜目無事終わりました – ブラームス・ドイツレクイエム

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隔年で鑑賞・演奏を繰り返しているオーケストラ夢十夜、第4回となる今回は演奏者として参加しました。

[オーケストラ夢十夜 第4回演奏会チラシ] オーケストラ夢十夜 第4回演奏会

曲目
ブラームス / 歌曲「日曜日」Op.47-3、「愛の歌」Op.52
ブラームス / ドイツ・レクイエム Op.45
指揮
末永隆一
演奏
ソプラノ:大隅智佳子
バリトン:小林昭裕
合唱:夢十夜合唱団
管弦楽:オーケストラ夢十夜
日時
2011年9月3日(土) 12時50分開場 13時30分
会場
横浜みなとみらいホール 大ホール
座席
全席自由席(1,000円)

就職活動などが重なってしまって練習に参加する機会が減ってしまった結果、練習2回で本番を迎える羽目になってしまいました。それぞれの曲目についてもうちょっと理解を深めたかったのですが、譜面を追って楽器を吹くだけで精一杯でした。

そうそう、今回の演奏会もやはりコントラファゴットで呼ばれたのですが、ドイツ・レクイエムのコントラファゴットは(オルガンと同じく)「ad lib.」、任意なのです。だいたいの箇所はチェロやコントラバスと同じ動きで、コントラファゴットらしい響きなどはほとんど要求されていない感じでした。交響曲第1番(Op.68)よりも前に書かれたから、こんなもんなんでしょうか。

[ブラームス ドイツ・レクイエム 第6曲] だからと言って譜面が簡単だったか、というとそんなことは無くて、むしろ第6曲後半などは弦5部と同じ動きをしていて、どの管より大変である箇所もありました。ここら辺の頑張りが客席には殆ど届いていないと思いますが、取り敢えずオーボエとホルンには演奏中に伝わっていたので良かったです。

ただ、指的に難しいところよりも、ピアノでの伸ばしとか、あまり良くできていなかったのが自分としては非常に残念でした。リードもちゃんと選べなかったし、次に出るときにはもっと用意をきっちりしておかないと。

それにしても、今回来てくれたお客様は700人弱だとか。台風が接近しているから来場者数が少ない、という話でしたが、むしろマイナーな曲目(だと自分では思っている)によく駆けつけてくれる人がいたのだなあ、と感心してしまいました。

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