おとぎの国と、リコーダーの調べ

ロミオとジュリエットというコンセプトの演奏会を前回は行った東京ハートフェルト、今回は「おとぎの国」というコンセプトの演奏会でした。

東京ハートフェルトフィルハーモニー管弦楽団 第8回公演~ファミリーコンサート~ “オーケストラとおとぎの世界~3 Fairy Tales~”

日時
2010年10月11日(月・祝) 13時開場 13時半開演(予定)
場所
かつしかシンフォニーホール 大ホール
入場料
全席自由 500円
15歳以下、60歳以上と葛飾区民の皆様は『入場無料』!!>
演目
『ヘンゼルとグレーテル』序曲 (フンパーディンク)
『眠りの森の美女』組曲 Op.66a (チャイコフスキー)
バレエ音楽『シンデレラ』より (プロコフィエフ)
指揮
林直之
語り
服部華奈

今度も語り部(今回は魔女役)が曲を進行するというスタイルで演奏会が行われました。今回の演奏会には東工大オケOBも多く乗っていました。その関係で、観客側にも東工大オケの姿がちらほらと。

今回の演奏会も、演奏の質も良かったですし、演出も効果的だったと思います。個人的には、パンフレットやチラシに使われていたイラストが「おとぎの国」という副題ともマッチしていて良かったと思います。

その後は青砥から電車を乗り継いで初台へ。同級生の親が出演している、リコーダーのアンサンブルを聴いてきました。

Ensemble SOAVE

日時
2010年10月11日(月・体育の日) 開場16:30 開演17:00
会場
東京オペラシティ 3F 近江楽堂
曲目
J. M. オトテール / プレリュード ホ短調
J. M. オトテール / 組曲 ト長調
F. クープラン / コンセール 第4番
G. Ph. テレマン/ パルティータ 第2番
J. S. バッハ / ガンバ ソナタ 第1番
G. Ph. テレマン/ ソナタ ニ長調

パンフレットより

2年前の時と同じ、リコーダーとチェンバロ、そしてヴィオラ・ダ・ガンバという編成の曲目でした。その時は確かハイドンの曲目もあったと思うんですが、今回はフランスの作曲家であるオトテールとクープラン、そしてドイツのテレマンという顔ぶれ。クープランは曲名にその名を冠した曲目(ラヴェル作曲『クープランの墓』)は演奏した事はあるけど、おそらくクープラン曲を生で聴くのは始めて。リコーダーの音色が綺麗でした。

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