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シベ2 by 東工大オケ(6年ぶり) @ ミューザ川崎 聴いてきました

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昨日は東工大オケの定期演奏会を聞きに、ミューザ川崎まで行ってきました。

東京工業大学管弦楽団 第155回定期演奏会

日時
2016年12月28日(水) 開場17:30 開演18:30
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール 大ホール
指揮
末永隆一
曲目
E.フンパーディンク 歌劇『ヘンゼルとグレーテル』より「序曲」
P.I.チャイコフスキー バレエ音楽『くるみ割り人形』より抜粋
J.シベリウス 交響曲第2番
(アンコール)J.シベリウス カレリア組曲より 第3曲「行進曲風に」
料金
当日券 1,000円
前売り券 500円

会場には開場の5分ほど前に来ていたのですがすでに開場していて、ホールの前方の座席は早くも埋まり始めていました。前回は1200を超える集客だっただけに今回も多くのお客さんが来ていたようです。この日はかなり早めに来ていたおかげで良い席で聞くことが出来ました。

フンパーティンクはホルンの緩やかなメロディから始まる曲、というのは知っていたんですが一緒にファゴットも演奏していたんですね。数多ある他のクラシックの序曲と違って曲の終わりまでゆったりしている曲です。おかげで眠気が蓄積されてしまった…

「くるみ割り人形」は組曲版に第2幕第14曲「パ・ド・ドゥ」を加えた曲目。花のワルツは全11曲中の7曲目だったのですが、曲が終わった後に拍手が起きてしまったのはご愛嬌。「金平糖の踊り」はもしかしたら直接聞くのは初めてかも、チェレスタのソロがあるのは知っていたのですが、バス・クラリネットの対旋律があんなに楽しそうだとは!良かったですねえ。

シベリウスは何と言っても第2楽章でのファゴットのソリ、こちらも緊張しながら聴いていましたが、ちゃんと上手くいっていたようで良かったです。その他の楽章も安定したクオリティの演奏だったと思います、学生らしい勢いのある表現でしたね。

昨年の冬の定期演奏会もミューザでしたし、最近はずっと使っているんですね。これだけの大きなキャパシティのホールを埋められるだけの楽団になっているのは素晴らしいことです。

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