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痛みに耐えて、ベートーヴェン等と戦いました――武蔵野室内#12

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4月20日に行われた武蔵野室内合奏団の演奏会に、エキストラとして出演しました。

武蔵野室内合奏団 第12回定期演奏会

武蔵野室内合奏団 第12回定期演奏会 チラシ

武蔵野室内合奏団 第12回定期演奏会 チラシ

日時
2014年4月20日(日) 14:00開演
会場
杉並公会堂 大ホール
入場料
全席自由 2000円
曲目
W. A. モーツァルト / 歌劇『ドン・ジョバンニ』KV527序曲
W. A. モーツァルト / 交響曲第35番 ニ長調『ハフナー』 KV385
G. ロッシーニ / 歌劇『絹のはしご』序曲
L. v. ベートーヴェン / 交響曲第4番 変ロ長調 Op. 60
アンコール : F. シューベルト / 劇付随音楽『キプロスの女王ロザムンデ』より 第3幕間奏曲 アンダンティーノ
演奏
武蔵野室内合奏団
指揮
佐々木雄一

第10回に出演して以来、2年ぶりの出演となりました(去年は仕事が殺人的に忙しくてパスしました)。今回は全曲出演、特にモーツァルトの2曲は1stを演奏させて頂きました。

ヒネモスの練習期間とも重なっていたため、全力を武蔵野のほうにつぎ込むことは出来なかったのですが、まあなんとか形にはなったかな、という感じです。ベートーヴェンの4番は東京ガルテンシュタット管弦楽団で演奏して以来5年ぶりの演奏、その時よりは曲を理解して演奏できたのではないか、と思います。

曲の理解とか演奏の技量とか、そんなことより本番では、突如として襲われた腹痛とどう向き合うかに神経を使いました。下痢の症状はなかったので、風邪でもないようなので余計に対処に困りました。リハーサル後に胃薬を調達してなんとか凌ぎましたが、結局その日は腹の痛みが治まることはありませんでした。取り敢えず舞台上で倒れたり嘔吐したりしなくて良かったです…。

本番前の健康管理は大事である、ということを思い知らされた本番となりました。

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