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東工大オケの「運命」聴いて来た

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東京工業大学管弦楽団 第148回定期演奏会

日時
2013年5月18日(土) 開演18:00
会場
練馬文化センター 大ホール
指揮
末永隆一
曲目
ブラームス / 悲劇的序曲
ビゼー(ホフマン編曲) / 歌劇『カルメン』 第1組曲・第2組曲
ベートーヴェン / 交響曲第5番
アンコール:ベートーヴェン / トルコ行進曲

会場に着くのが遅れたために悲劇的序曲は聴くことができなかったのですが、カルメンから客席で鑑賞することが出来ました。

カルメンは第1組曲・第2組曲の曲それぞれを、歌劇中で登場する順番に直して演奏したそうです。曲ごとに知っているメロディーが出てくるのですが、全部通して聞くのはこれが初めて。12曲もあったのなんて知りませんでした。ファゴットの長いソロがあるのが〈アルカラの竜騎兵〉という曲であるのもここで知りました。他の曲も含め、それぞれのソロが丁度マッチしていてよかったですね。

メインはクラシック音楽の中でも有名中の有名曲、「んダダダダーン」「運命」のベト5です。私も1年前に演奏したことがありますが、やっぱりいい曲ですね。運命の動機が1楽章だけでなく各楽章で現れ、それが第4楽章で結実する、そして勝利のフィナーレへ!うん、やはり素晴らしい。

・・・しかし曲冒頭、すごいゆっくりだったなあ、さすが末永先生と言った感じ。曲最後のスピード感とギャップが付いてよい感じでした。

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