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東京工業大学 新附属図書館のグランドオープンが7月4日に前倒し

| 2件のコメント

先月の記事で、東工大の全学でゴールデンウィークを返上して授業を行い、夏休みを繰り上げることを伝えました。後の発表で一部専攻(総合理工学研究科の一部専攻とイノベーションマネジメント研究科)では当初の予定通りの授業日程で進められるとされましたが、ほとんどの学科・専攻で授業を前倒しすることになっています。

東京工業大学 附属図書館(現)そして、9月26日にグランドオープンと予定されていた東工大新図書館の開館日が、7月4日に繰り上げられることになりました。これにともなって、現図書館が閉館となる時期も早まっています。

2011.07.04
グランドオープン!
2011.05.16-07.03
移転作業
2011.05.16
現図書館閉館
学習棟(2・3階)先行オープン!
2011.05.15
現図書館最終開館日(~17:00)
2011.02.24
竣工

東京工業大学 新附属図書館 エンブレム 当初のスケジュールでは、東工大の補講・期末試験が終わった8月11日に閉館し、夏季休業を利用して移転作業を行い、9月26日に全館開館となる予定でした。

変更されたスケジュールでは、ゴールデンウィーク(東工大生は無いのですが)が終わった5月16日に閉館、即座に移転作業に入るようです。授業の資料として図書館の書籍を使うことが出来なくなるのは学生に取って辛いですが、勉強スペースとして学習棟は利用できます。そして開館日は7月4日、補講・期末試験が始まる7月11日の一週間前ということで、ギリギリ試験対策として図書館の資料を使うことができるように調整したようです。

休館期間中は大岡山本館での書物の貸出・閲覧が出来なくなるのはが借りられなくなるほか、東工大OPAC、TDLデータベース、そして図書館ホームページも一部期間で利用できなくなるようです。ただしこの期間中であっても、すずかけ台分館は通常通り利用出来るようです。

5月15日までは長期貸出を行っていますので、利用したい本がある人はお早めにどうぞ。

  • Reitensan

    新図書館の移転作業の前倒しも、計画停電の影響を避けるためのようですね。

  • To : Reitensan

    そう言われて,本文中で計画停電について特に言及していないのに今気づきました….
    元々の作業日程では夏真っ盛りの時に移転作業をする予定でしたから,冷房,もしかしたら照明も使えない状況になりかねなかったでしょうね.

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