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SCL吹奏楽団第7回演奏会 聴いてきました

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夕方からアンサンブルの練習を行う前に、吹奏楽の演奏会を聴いてきました。Summa Cum Laude(スーマ・クム・ラウデ)吹奏楽団の第7回演奏会です。

Summa Cum Laude 吹奏楽団 第7回演奏会

日時
2015年2月28日(土) 開場13:00 開演13:30
会場
タワーホール船堀 大ホール
入場料
無料・全席自由
曲目
P. スパーク / ハイティンドン・セレブレーション
小長谷宗一 / 風と炎の踊り
兼田敏 / 吹奏楽のための序曲
R. ジェイガー / シンフォニア・ノビリッシマ
R. ヴォーン=ウィリアムズ / イギリス民謡組曲
  • 1. 行進曲「日曜日には17歳」
  • 2. 行進曲「海の歌」
  • 3. 間奏曲「私の素敵な人」
  • 4. 行進曲「サマセットの民謡」
真島俊夫 / ナヴァル・ブルー
R. シェルドン / イベリアン・エスカペイド
J. バーンズ / 詩的間奏曲
J. バーンズ / 交響曲第2番
  • 1. Elegia
  • 2. Variazioni Interrotte
  • 3. Finale
アンコール : 真島俊夫 / 五月の風
アンコール : A. リード / GALLOP
指揮
左藤博之
演奏
Summa Cum Laudeスーマ・クム・ラウデ吹奏楽団

同演奏会を聴きに行った一番の目的は、ヒネモス第7回定期のチラシを挟み込ませてもらうため。Summa Cum Laude(SCL)吹奏楽団は「ポップスを演奏しない」「吹奏楽オリジナル作品を取り扱う(オーケストラ編曲モノはやらない)」というポリシーで、非常にヒネモスと似た方針を持った団体なのです。方針が似ている演奏会にチラシを挟み込むならば、宣伝効果も高そうですね。

ヒネモスと異なる点は、年2回の演奏会のほかに、コンクールへの出場を活動の軸の一つとしていること。しかも日本国内の吹奏楽連盟によるコンクールではなく、ベルギーやプラハなど、海外の国際吹奏楽コンクールに挑戦するらしいです。なんかレベルが違いますね。

そのような積極性の高い団体だからでしょう、この演奏会も個々のソロも上手いし、楽団全体のアンサンブルも素晴らしかったです。さすがヒネモスの最有力ライバル団体なだけはあります(勝手に思ってるだけです)。

特にバーンズの交響曲は各パートにソロがあり、かつパート間の合わせも難しそうな曲ですが、聞いている限りは全く危なげなく演奏していました。初めて聴く吹奏楽曲でしたが、非常に楽しめました。

後半2曲目のシェルドン「イベリアン・エスカペイド」については、曲どころか作曲者も初めて聞く名前。アメリカの人らしいですが、スペインの雰囲気が随所から出ていました。

ちなみにSCL吹奏楽団、今年はイタリア・サルディーニャ島で行われるシンナイ国際吹奏楽コンクールに出場する予定だそうです。演奏会の中でも「是非とも参加しましょう!」という観客への勧誘がありましたが…、参加費用15万円、航空券15〜25万円というのはなかなかおいそれと出せる金額ではありませんね…良い経験にはなりそうですけれども。

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