工大祭2014、卒業生だけどいろいろ楽しみました

先週の話ですが、工大祭の1日目に行ってきました。

東京工業大学管弦楽団 ミニコンサート

日時
2014年10月11日(土) 開場11:15 開演11:30
会場
東京工業大学大岡山キャンパス 70周年記念講堂
曲目
サン=サーンス / 交響詩『死の舞踏』
ベートーヴェン / 交響曲第6番『田園』より 第1楽章
ブラームス / ハンガリー舞曲 第5番
チャイコフスキー / バレエ音楽『くるみ割り人形』より花のワルツ
アンコール : ヨハン・シュトラウス2世 / トリッチ・トラッチ・ポルカ

毎度おなじみ東工大オケの2年生が初めてマネージを行うミニコンサート、今年は工大祭1日目でした。初々しい演奏でしたね。あと各楽器のパート紹介もあったのが面白かったです。

DYM管弦楽団 演奏会

日時
2014年10月11日(土) 開演13:30
会場
東京工業大学大岡山キャンパス 70周年記念講堂
曲目
ストラヴィンスキー / バレエ組曲「プルチネルラ」

こちらもお馴染みとなりつつあるような気がしてる、東工大オケを引退した学部4年生が主体となって行うコンサート。プルチネルラは初めて聞く曲だったのですが、今まで自分が思っていたストラヴィンスキーとは違ったコンパクトで楽しげな組曲でした。

動け機械!動け知能!(機械知能システム学科 各研究室発表)

http://koudaisai.jp/webpamph/official/recommend/
おすすめ企画 – 工大祭2014公式サイト via kwout

東工大オケのミニコンとDYM管弦楽団の公演の間に、機械知能システム学科の授業である「機械知能システム創造」で製作した機械の発表を見に行きました。自分も7年前に経験しましたが、今年も独創的な機械が多くて楽しめました(写真にとっておくのを忘れてしまった…)。

フリーマーケット

やらない夫オンリーブログの管理者で学食カレー・学園祭のレポ:バカレという個人ブログも運営しておられる、やまいだれさん(「オンリーさん」という通称のほうがやる夫界隈では有名?)さんが、工大祭フリーマーケットに出店するという情報を聞きつけ行ってきました。

オンリーさんはコミックマーケットで特徴的なコスプレを度々行っているアグレッシブな方なので、どこかで直接お見かけ出来るのではないかとは思っていましたが、まさか私の母校に訪れて、しかも出店側にいるとは…!5年前にニアミスしていたのですが(コロスケ室内管弦楽団でジークフリート牧歌を演奏していました)、ようやく出会えました。まあ、今となっては私はやる夫まとめサイト管理者とは口が裂けても言えませんけれど。

大岡山キャンパス 工事箇所・新築箇所

工大祭と直接関係はないのですが、いろいろ工事されている場所がありました。

大岡山地区と石川台地区を結んでいる地下道が工事されていました、埋め立てられるのでしょうか、地上側の擁壁も一部取り壊されてなどいました。あの地下道は狭い上にカーブしていて非常に危険でした。元々は歩行者もあの通路を通らなければ地区間を移動できませんでしたが、2008年には歩車分離され歩行者は地上側の出入口を通るようになり(b4logの当時の記事)、この度自動車についても地上を通るように変更されるようです。

本館の中庭部分に、鉄筋コンクリート造の建物が竣工しており、講義室として使われているようでした。地下1階のみの平屋(本館正面から入ると、写真をとった場所は地下になります)で講義室は3部屋のみのようですが、ガラス張りの開放的な部屋になっていました。またこの講義室の屋上はベンチが設けられていて、昼食時にはここでお弁当を広げることも出来るようです。

木村スライムさんにインタビューされる

Twitterで知り合った、東工大院生の木村スライムさんと、工大祭でお話することになりまして、コール・クライネスが工大祭で開いているバー逍遥派で1時間半ほどお会いしました。

インタビューされた、というより自分が好き勝手話しただけのような気もしますが。彼もサイエンスカフェを受講しているということだったので、自分が開催したカフェについて、どうやってそのテーマを選んだのか、開催するにあたってどのような点が困難だったか、参加費の設定についてどう考えていたか(お茶代だけ貰うのか、開催に必要な料金を均等に負担してもらうのか)などなどを、自分なりに話させてもらいました。

b4logも読んでくださっているということだったので、ブログについても恥ずかしながら語らせていただきました。「自分が知っている情報を、ほかの人にも教える手っ取り早い方法がブログだった」と、一言で言ってしまえばそれだけの内容でしたけれども。

去年はコンサート関連で工大祭にいけなかったので、久々に大学祭の空気を味わうことが出来ました。大学生という、4年間(もしくは6年間、もしくは…)のみの限られた期間、そのまた限られた2日間に燃える情熱というのは、社会人になってからはまず作れない、味わえないものである、と青春の日々に思いを馳せることが出来ました。

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