b4log

ほかにはない情報が、ここにはある(かも)。

2014年も、B4たかしはB4たかし、b4logはb4log

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2013年を振り返る記事を作る間もなく、2014年になっていました。みなさんあけましておめでとうございます。

去年を振り返ったり今年を見通したりするのも悪くないんですが、さきほどはてなブックマークで気になった記事が2つあったので、ちょっとご紹介。どちらもブログ自体についての記事で、姿勢は正反対です。

この2つの記事、確かに言っていることは逆だが、どちらも言っていることは間違っていない。

前者のブログ論は、即ち需要がある場所に良質な記事を提供しよう、ということ。咲-Saki-のファンを対象にするなら咲-Saki-のことを積極的に取り上げれば、よりいっそう咲-Saki-ファンを取り込むことが出来るでしょう。私も魔法少女まどか☆マギカのネタがあるようならまと☆マギ ブログを確認します。

翻って、個人的なブログなのであれば、個人のことを書いてもなんら問題ない。時たま音楽的に重要なトピックを記しても、音楽家は自身の事柄を(音楽にまつわらなくても)自由に記せる。

さて、b4logは今後どうなるのか。

かつては東京工業大学大岡山キャンパス店のオープンまでの軌跡を追跡したりと、「東工大のブログならb4log」と呼ばれた時期も(多分)ありました。が、当然のことながら東工大を卒業した2012年以降、大学についての情報はなかなか入手できません。

鑑賞した作品はなるべく感想を書いているようにしているので、クラシック音楽ブログ、といえなくもないかもしれません。しかし演奏会を訪れたのにもかかわらず感想を記さなかった演奏会も少なく無いですし、そこまで興味を引いてくれるような表現豊かな記述をしているわけでもありません。

出演した演奏会の記事は、少し執筆が遅れてもなるべく書くようにしているし、演奏曲目ページも更新し続けている。音楽に関しているけれど、やはりb4logは、B4たかしの個人的な感想を記述するのが主な目的である。

では、広く世間に意見を訴えるような、そんな気合のこもった記事は書かないのか、というとそんなことはない。

最近だって、ソースも載せないならニュースまとめなんて名乗らないで欲しいといった(自分の観点で言う)正義感から書かずに入られなかった意見を盛り込んだ記事や、Yahoo!グループが終了らしいので、代替となるグループウェア・メーリングリストを探してみたといった他の人に役立てるようなまとめ記事を作っている。他方、サイト管理人さんと飲み会した話といった、取り留めもない個人的な記事も書いている。

全ての記事は、管理者・B4たかしが必要としているか、否か、という主観でのみ記事は執筆され、公開されている。それはこれまでもそうだったし、これからも多分そうなのです。

無理矢理結論に持って行くと、今後ともb4logをよろしく、というか、B4たかしをよろしくということです。時には貴方が全く興味ないことを書いたりするかもしれません、むしろ聞きたくないことを言うかもしれません。それでも、たまには、読んでもらえたら、やっぱり嬉しいです。

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