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ほかにはない情報が、ここにはある(かも)。

東工大大岡山北地区の擁壁が後退、地域道路の歩道に供出?

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施設運営部のウェブサイトに、「東京工業大学大岡山北地区よう壁改修工事のお知らせ」というのが載っていました。

平成22年 2月 2日

近隣各位

国立大学法人東京工業大学
施設運営部

東京工業大学大岡山北地区よう壁改修工事のお知らせ

拝啓ご近隣の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度、東京工業大学構内において、下記のとおり敷地境界のよう壁改修工事を行うこととなりました。私ども工事関係者は、近隣各位の皆様にご迷惑をおかけするのを最小限にとどめるよう、万全を期するとともに、安全・確実な施工に努力いたしますので、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

工事場所
東京工業大学大岡山団地大岡山北地区(目黒区2-17)
敷地境界よう壁(別図参照)
工事期間(予定)
平成22 年2 月15 日(月)?平成22 年3 月31 日(水)
詳細な日程につきましては、あらためてご連絡いたします。
作業時間
原則として8:00〜18:00
休日作業(日・祝日)
原則として休工
工事内容
よう壁改修(既存よう壁解体の上、格子フェンス設置)
※改修に伴いフェンス設置位置が既存よう壁より大学敷地側に後退しますが、道路を広げるものではありません。
[東京工業大学大岡山北地区よう壁改修工事のお知らせ 別図]

それにしても、「近隣各位」向けのお知らせなのに、このお知らせのPDFが学外から見られないというのはどういう了見なんだか。まー近隣には直接渡してるんだろうけどさ。

お知らせには道路を広げるものではありませんとあるけれど、敷地境界が変わらないだけで、道路を歩く人が歩ける幅は広がるんじゃないかな。

現在も、東工大蔵前会館(TTF)の北側の一部は歩道として利用されています。この工事はTTFより西側の、同じ道路沿いの大学敷地が範囲になっているので、「車道しか無い道路に、大学の敷地を利用して歩道を設ける」という見方で良いんじゃないかと思います。

というのも、この擁壁沿いの道路は幅員が狭く大岡山駅に向かってかなり急な上り坂になっており、一方通行なのですがそれなりに交通量があるのです。カーブも何カ所かあり、自転車などが一気に駆け下りたところに自動車がはち合わせたりしたら・・・危険ですね。一方が壁という現状は圧迫感もあるので、とりさらって見通しの良い道路にして、危険性も圧迫感も提言された道路になる問いですね。


より大きな地図で 東工大大岡山北地区 擁壁工事範囲 を表示



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