スカンディナヴィアンな演奏会、無事終了

何度か宣伝もした東工大オケ第140回定期が終わりました。

東京工業大学管弦楽団 第140回定期演奏会

日時
2009年5月23日(土) 開場 18:00(予定) 開演 18:30(予定)
場所
練馬文化センター 大ホール
西武池袋線 ・ 西武有楽町線 ・ 都営地下鉄大江戸線 練馬駅北口より徒歩1分
チケット
全席自由 800円
曲目
グリーグ / 組曲『十字軍の王シーグル』 作品56
グリーグ / 『ペール・ギュント』第1組曲(作品46)・第2組曲(作品55)
シベリウス / 交響曲第5番 変ホ長調 作品82
アンコール : シベリウス / 『カレリア』組曲 作品11 第3曲:行進曲風に
公式サイト
東京工業大学管弦楽団

こんかいの演奏会の選曲、正直に言ってちょっと地味でした。ペール・ギュント第1組曲の「朝」「山の魔王の宮殿にて」は有名だけど、それ以外はさっぱり知名度が無い。シベ5は作曲者の生誕50周年を記念して作られた曲なんだけど、2番が有名すぎてあまり目立たないし。

そして場所も練馬という場所も、大岡山から向かうには少し遠い。練馬駅まで新宿から都営大江戸線で17分(でも大江戸線のホームまでが遠い)、池袋から西武池袋線で最短8分(快速・準急、急行以上は通過)とそんなに不便でもないんだけどなあ。あ、でも渋谷からは行きにくいかな、自分は東京メトロ副都心線で西武有楽町線直通の電車を狙って行きました。

また、今回は演奏会宣伝用のチラシを刷ったにもかかわらず、手違いにより他アマチュアオーケストラ等のパンフレットへの挟み込みをしなかったという問題が発生、集客に大きな打撃となることが予想されました。

そんなわけでお客さんが来るかどうか不安だったのですが、いざ開場してみると、1階席をほぼ埋め尽くすぐらいの観客がいました。およそ700人は来場していたのでしょうか。先週の当ブログでの宣伝で演奏会の存在を知った人もいたらしく、b4logもそれなりに効果があったらしいです。

演奏の方もちゃんとまとまった出来になっていたと思います。というか今回の乗り番は前プロの2nd.とメインのアシだけだったから楽だったなあ。第1楽章のファゴットのソロを聞く方がハラハラしましたが、ちゃんと成功していたし。

会場となった練馬文化センター、以前客席で聞いたこともあったのだけど、舞台で演奏するとあまり響かない印象だったなあ。ホールの奥行きが狭めなせいかなあ。レンガ作り風の内装は好きなんだけどなあ。あと楽屋が異常にカビ臭いのががっかり。せめて換気扇が付いていれば・・・。

ちなみに、次回の東京工業大学管弦楽団 第141回定期演奏会は、この記事でもちらっと述べた通り、文京シビックホール 大ホールにて2009年12月24日の夜公演です。