卒業研究発表

9月に中間発表を行った自分の卒業研究の最終発表が昨日終わりました。

教授・准教授たちの前で9分発表、続いて5分の質疑応答。中間発表よりはうまく質問に答えられたかな。まあ答えとして正しかったかというとそうでもなく、「○○についてはどう考えてるの?」と聞かれて「○○については・・・考えてませんでしたすんません」という感じに答えてしまったからなあ。あれ、駄目じゃんこれ。

発表開始後は緊張してしまって、用意した台本に目を通せなかったり(台本が必要なかった、とも言う)、こっちを見ている先生方を直視できなかったり、指し棒がスクリーンを指さずにフラフラ宙に浮いたり。

会場では複数の研究室が続けて発表を行うため、ノートPCとプロジェクターを繋ぐ映像出力(VGA端子)を複数同時に繋いで、スイッチ一つで表示させるPCをすぐに切り替えられるボタンを備え付けています。まあ発表直前に発表者が来ることが多いのであまり活用されていませんでしたが。

で、その挙動不審な指し棒がプロジェクターの切り替えボタンをポチッと誤って押してしまい、突如としてスクリーンが真っ青になり、会場に笑いをおこしてしまうというハプニングが。なんてこったい。

スクリーンも真っ青!B4たかしも真っ青!・・・と書くと面白そうな日記になるんですが、当事者の自分は案外落ち着いていて、さっとスイッチをもう一度切り替えて表示を元に戻し、発表を続けたのでプレゼン自体に影響は及ぼしませんでした。・・・まあ、その後の飲み会ではしっかりとネタにされましたけどね。