卒業研究の中間発表

学科の卒業研究の中間発表が終わりました。いやー、疲れた。

中間発表というのは、学部4年での研究の今までの出来とこれからの展望を、学科の教授・准教授陣に見てもらう公開リンチプレゼンテーションで、自分の場合は6分発表・3分質疑応答という時間配分でした。

9月中は、発表に使うスライド(いわゆるパワポ)の制作と、それに伴う研究を進めることに時間が取られました(「研究を進めて、その成果をスライドに纏める」と違うのは置いておいて)。

会場で出た質問にちゃんと回答できなかったのが残念ですが、決して「研究のやり方がマズい」わけではなく、「訊いてきた教授がよく解ってなかった」から、というのを発表後に先輩等から聞かされました。そっか、エラそうに尋ねているけど、自分の研究分野については自分の方が知っている、というのは考えてみれば当たり前なわけで。

それにしても、自分の性格って変わらないな。相手の質問している内容が飲み込めないことは、去年のプロジェクト研究でのプレゼンから進歩してないし、本番になると極度に緊張するのは、管弦楽団で何度も経験しているし。今日の本番では台詞が吹っ飛んで止まらなかっただけ進歩してるのかな。

そんなわけで、夏休み最後の日は中間発表とその打ち上げ飲みで終わりましたとさ。

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