平成21年 新春国立名人会 を見てきました

これがなくちゃ新年が始まらない!かは分りませんが、国立演芸場で毎年年始に行われる新春国立名人会を鑑賞してきました。



新春国立名人会は、演芸界のトップクラスが勢揃いし、日替わりでお楽しみいただく贅沢な公演です。

また、公演期間中は、おめでたい寿獅子で幕が開き、舞台上からご祝儀の手拭いを撒いて新年を祝福いたします。

平成21年 新春国立名人会 1月2日(金) 開場時間3時00分
時間 演目 演題 演者
3:30〜3:40 <10> 寿獅子 若山胤雄 社中
3:40〜3:55 <15> 落語 鮑のし 林家 彦いち
3:55〜4:10 <15> 曲独楽 三増 紋之助
4:10〜4:25 <15> 落語 時そば 瀧川 鯉昇
4:25〜4:40 <15> 紙切り 林家 今丸
4:40〜5:00 <20> 落語 酔っ払い 三遊亭 楽太郎
<仲入り 15分>
5:15〜5:30 <15> 三味線漫談 玉川 スミ
5:30〜5:50 <20> 落語 手紙無筆 三笑亭 可楽
5:50〜6:05 <15> 曲芸 ボンボンブラザース
6:05〜6:25 <20> 落語 寄席の思い出 米丸

落語はどれもお馴染みの演題で、今回見た話はどれも最後まで完結しないバージョンでした(時そばで余計に勘定を取られるオチが無かったり)。三味線漫談の玉川スミさんにいたっては、15分のうち9割近く漫談で終わらせてしまって三味線ほとんど弾かなかったなあ。

まあ新春に相応しい笑いを受け取れたからいいか。