自分が誇れること、ってなんだろう?

大学院入試試験の日程が終わりました。

自分が受験した「機械・制御情報系」は、筆答試験と口頭試験が2日連続で行われました。

  1. 筆答試験 (19日)

    一日のうちに数学2問・物理2問・専門科目8問中4問を計5時間で試験するというなかなかハードなスケジュール。

    今回の試験の無いようですが、去年までの試験と全く様変わりしていました。数学に微分方程式も複素積分も出題されなかったり、流体の問題では「渦糸」なんて単語を初めて見ました。自分は選択しなかった機械機構や制御の問題も傾向がかなり変わったようです。試験終了後には本館前でうなだれる受験生を多く見ました。勿論自分もそのうちの一人。

  2. 口頭試験 (20日)

    先生4人との面接、所要時間は5分程度。

    現在取り組んでいる研究について・大学院に進んでから取り組みたい研究について・将来何になりたいか、またそのために自分がどうするべきか — あたりまでは想定の範囲内だったのですが、最後の質問になって、「自分が誇れるものはなんですか?」と聞かれたときには焦ったのなんの。捻りにひねって、「大学から管弦楽団に入って楽器を3年間続けたこと」と答えておきました。

そんなこんなで、今日で院試も終了。受かってると良いな、受からなかったら・・・その時にまた考えよう。次に取り組むのは9月末の中間発表に向けてのプレゼン作り・実験などかな。

その前に自分は22日から志賀高原に行ってきます。4度目のサマコンだ!4度目の「美しの志賀高原」だ!