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ほかにはない情報が、ここにはある(かも)。

Art at Tokyo Tech (出演) と 百年記念館コンサート (鑑賞)

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Art at Tokyo Tech

告知したArt at Tokyo Techのお昼のエントランスコンサートが終わりました。

前半はヴァイオリンとヴィオラの2重奏で、かなり難しそうな曲でしたが、一所懸命に弾いていました。結構長かったけど。

長い間エントランスホールの前で待っていたので、楽器が冷えてしまいました。あと急に気分が悪くなり、吐き気を催してしまいました。こんな小さいコンサートでも緊張したのかな・・・。

そんなわけで、最初の曲(5つのやさしいダンス by デニス・アゲイ)は結構調子悪かったです。ルネ王の暖炉は・・・どうだったかなあ、あまり覚えてないや。

ちなみに用意していたアンコールはやらないまま演奏会が終わってしまいました。あれま。

ちなみにアゲイはハンガリー人で、1911年生まれで去年までご健在だったみたいです。

百年記念館コンサート

午後は先生が来てのセクション練習で、夜は百年記念館1階で行われるというコンサートを聞いてきました。

自分は良く存じていなかったのですが、伊藤恵さんは第32回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門で日本人として初の優勝とか、NHK響や大阪フィルとか都響とかと共演しちゃうすごいひとだったみたいです。現在は東京藝術大学の准教授で、毎年東工大の入学式でピアノコンチェルトを弾いてくれる芸大生を教えている講師でもあるそうです。

演奏は流石の上手さで、シューベルトのピアノソナタ21番からはかなりの信念が伝わってきました。後から思うと、シューマンの子供の情景とショパンの幻想即興曲と4つのマズルカは軽く弾いていたんだなーと。

これから百年記念館コンサートは年数回のペースで続けて行くそうです。百年記念館は東工大の正門に入ったすぐのところにあり立地も良いので、是非続けてほしいです。結構音響も悪くなかったので、ピアノソロといわずいろんな分野の曲をやってほしいな。Art at Tokyo Techもここで行っても良いのでは。普段は学科の展示とかを行うスペースだから、準備が大変だけど。

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今回の演奏で使われたピアノであるスタインウェイは、相澤益男 前学長の学長を退任する記念として購入されたものらしいです。ピアノ一台の金額をポンと出すなんて、懐でかすぎ。今回の演奏会にも、伊賀健一 現学長と鈴木正昭 教授(東工大の音楽担当教授・・・らしい)とともに来ていました。

百年記念館には、相澤益男学長在任時(2001-2007)の東工大の年表なるものも置かれていました。「Tech Tech ?てくてく?」・「Tokyo Tech International」の創刊や、東京工業大学の略称を統一(東工大・Tokyo Tech)・ロゴ・キャッチフレーズ・スクールカラーの制定など、広報関係を充実させたんですね。

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