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ヒネモス アンサンブル大会 (2013冬)

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去る12月22日は、Hynemos Wind Orchestra(ヒネモス)の団内アンサンブル大会がありました。お客様を呼ばない、内輪だけの演奏会なのですが、今回は音楽監督が指導している高校のアンサンブルチームが2組ゲストとして出場することになりました。

ヒネモスのアンサンブル大会は年末年始の時期に行われていて、これで4回目です。昨年は私が仕事のため出場できなかったので、一昨年以来の出演でした。

午前は通常の練習を行って、午後にアンサンブル大会というスケジュールだったので、リハーサルの時間が全くないというコンディションだったのですが、出場した9組10曲はそれぞれの個性が出た演奏になっていました。衣装に凝っていたサックスパートは面白かったですね。ゲストで出演した2組はアンサンブルコンテストに出場するだけ合って練度が高かったです。

私は他5人とで、ベートーヴェンの管楽六重奏 作品71を、第1楽章だけ演奏しました。

この曲を演奏しようというキッカケは、思い返せば私のツイートが発端でした。「ベートーヴェンをやろう」という声が出てそれが本番までつながってしまうという、吹奏楽団らしからぬ選曲が、ヒネモスらしいところでもあります。

そんな6重奏の出来栄えですが、いつもよりテンポが早めになったり、指がトチったり、満足できる演奏だったとは言い難いものでした。リハーサルをちゃんとやっていれば、舞台裏で楽器を温める時間があれば、おそらくもうちょっとよい演奏になったんじゃないかと思います。まあ今さら行っても仕方が無いのですが。

そんなわけでアンサンブル大会はおしまい、と言いたいところですが。今回のアンサンブル大会でなぜだか一番の演奏に選ばれてしまったようで、来年4月に行われる第6回定期演奏会にプレコンサートで出演することになってしまいました。今回の演奏のリベンジができると思うと嬉しくもありますが、吹奏楽の演奏の前にアンサンブルをこなさなければいけないという辛さもあり、なかなか心境は複雑です。

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