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ほかにはない情報が、ここにはある(かも)。

2012年を振り返ろうと思ったらもう2013年だった

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2012年という年は、私、B4たかしにとって激動の一年であることは疑いの余地がないでしょう。職業が学生から会社員になった、ということもありますが、その他にもいろんな変化がありました。

アニメを視聴するようになる

化物語 ひたぎクラブ 【通常版】 [DVD]
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「東工大なのに何でアニメ視てないんだよ!」と、入社したての4月に同期から言われたことが発端、というわけではありませんが、2012年になって視るアニメが増えました。

アニメを見るようになった本当の切っ掛けは魔法少女まどか☆マギカ、TV放映時はよく知らなかったのですが、最終話が放映された4月下旬以降、いろんなブログで話題になっているのに触発され、ニコニコチャンネルで課金して全話を一気に視聴して、アニメ作品というものの表現の大きさ、面白さに気づきました。他にも、研究室の隣の学生に勧められ、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。10月のTV一挙放送で未来日記をニコニコチャンネルで視聴するようになりました。またやる夫スレでよく出演するキャラクター(セイバー)を知ろうということもあり、Fate/Zeroなども視聴しました。

2012年は、年始にニコニコアニメスペシャルでSchool Days化物語の一挙放送(のタイムシフト)を視聴することから始まりました。あとシーズン毎に視聴したアニメシリーズは以下のとおり:

あと夏にひぐらしのなく頃にWOWOW 一挙放送がありまして、そちらも録画しつつ視聴しました。

あとはアニメ映画、3月には映画けいおん!を、10月には劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語を鑑賞しました。ちなみに2012年に劇場で鑑賞した映画はこの3つだけのはず。

ちなみに先程まで、猫物語(黒)ニコニコ生放送タイムシフトを視聴しておりました。年始はあと新世紀エヴァンゲリオンのニコニコ生放送(第1話~第13話第14話~第26話があるのでそれも視聴予定。

書籍を読むようになる

氷菓
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2010年度前期の大学院授業、「歴史と経済」という、本を読みあさる授業を履修した時に、冲方丁の天地明察や、村上春樹の1Q84(123)などを読んだのが、まともに書籍を読んだ最後だと思う。それ以降、学生時代には本を手に取るようなことは殆どありませんでした。

社会人になった4月以降、「文庫本を片手に電車移動しているサラリーマンって格好いいんじゃね?」という、なんというか社二病ともいうべき感情から、本を読もうと決意。ジョージ・オーウェル「1984年[新訳版]」(ハヤカワepi文庫)をちょくちょく読んでいましたが、「本屋大賞!」という触れ込みに興味を引いて買った三浦しをん「舟を編む」は、なんと購入したその日に読み終えてしまいました。「案外自分は本が好きなんだ!」と、齢25にしてようやく気付きました。

もっと本を読んではみたいが、そこから先、どの本を読めば良いか、と悩んでしまう。なにせ書店に行けば星の数ほど本がある。しかもなんだか、どれも面白そうだ。嬉しい悲鳴。

自分が出した結論は、取り敢えず視聴している、もしくは視聴予定のアニメの原作を読めば良いんじゃないか、と。アニメ「氷菓」の原作である米澤穂信〈古典部シリーズ〉――氷菓愚者のエンドロールクドリャフカの順番遠回りする雛ふたりの距離の概算(いずれも角川文庫)、同名アニメの原作である貴志祐介「新世界より」(、講談社文庫)は買ってから一週間ほどで読み通しました。あとアニメおよびゲームに触れていないのですが、5pb.作のゲームからのスピンオフ作品である海羽超史郎「Steins;Gate 円環連鎖のウロボロス」(12、富士見ドラゴンブック)、剛力彩芽が主人公でドラマ化されるという(いろんな意味で)話題になった、三上延「ビブリア古書堂の事件手帖」――栞子さんと奇妙な客人たち2 栞子さんと謎めく日常3 栞子さんと消えない絆(メディアワークス文庫)も一気に読んでしまいました。

ジャンルの違うのも積極的に読まねば、と思い友人に紹介してもらって、クラフト・エヴィング商會「ないもの、あります」と「らくだこぶ書房21世紀古書目録」(いずれも ちくま文庫)などという本も。山本甲士のそうだ小説を書こうなんてのも買って読みました。

今後読もうと思って、アマオケ人として気になあってしょうがなかった美奈川護「ドラフィル!―竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄」・「ドラフィル!〈2〉竜ケ坂商店街オーケストラの革命」(メディアワークス文庫)、職業柄から建築知識編集部「建設業者」も既に買ってしまっています。いつ読めるかは分かりませんけれど。

音楽は変わらず続ける

コントラファゴット購入なう on Twitpic

2012年11月3日、JDRにてコントラファゴット購入

「社会人になったら楽器を続けられだろうか」と今年半ば頃は思っていましたが、何とか日曜の休日を使って練習・本番に参加して、なんとか続けられています。11月には念願のコントラファゴットを購入、むしろこれまで以上に音楽活動を続けるべきなのかもしれません。

2012年に出演した本番は、オーケストラが4つ、吹奏楽が地域の音楽祭も含めて4つ、アンサンブルが2つの計10つ、数だけだと2011年と変わっていません。これでもいくつかの本番は断り始めているんですがね…。

2013年は早くも4つの本番が予定されています。それらも含めた演奏曲目は以下のとおり:

演奏活動以外では、ヒネモスの広報活動は依然として続けています。挟みこみ依頼などの業務は他のメンバーに分担しましたが、デザインは引き続き私が担当、本来は私に備わっているはずのないデザインセンスを、書籍を読みネットをあさり悶え苦しみながら構成しております。WSのライブラリアンはさすがに辞退しました。

ネットは出来なくなった

サーバーの更新料を支払うのを忘れて、b4logと同じサーバーで運営しているやる夫AA録2が12月15日にダウン、やる夫スレ作者のTLに阿鼻叫喚が蠢いたのは記憶にあたらしいところ。

b4logの更新は5ヶ月途絶えていたし、Twitterでも発言数が減っている。24時間以上つぶやきがないと自動ツイートされるWebサービスこのまま眠りつづけて死ぬというツイートが、2012年9月以降急速に増えているのもその傍証でしょう。一応解説しておくと、眠り続けているわけではなく、働き続けているのですが。

4類消防設備士試験突破テキスト 改訂7版
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一番変わった仕事について書いていませんが、ここでは書きづらいこともイロイロありまして。現在は現場に常駐しているわけでして、まあ忙しくもなんとかやっています。土曜日も半分以上は出勤していますがなんとかやっています。午前7時から午後11時まで詰めていることも何度かありますがなんとかやっています。

そんなわけで2012年は、結構いろいろあった年でした。仕事が忙しくなった、というのは間違い無いですが、アニメに書籍に、実は文化面でも充実度が増した年だったと思います。ネットが出来なくなったのは少し寂しいですが、お金を稼いでいるんだし、ま、良いでしょ。

2013年、b4logを頻繁に更新などはできないとは思いますが、B4たかしをこれからもよろしくお願いします。

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