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ル スコアール管弦楽団#31 裏方を手伝ってきました

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会場整理のスタッフとして、ル スコアール管弦楽団の演奏会を手伝って来ました。昨年に引き続き2回目ですね。

ル スコアール管弦楽団第31回演奏会のお知らせ

日時
2011年11月3日(木・祝)14:00開演
場所
すみだトリフォニーホール 大ホール
曲目
ウォルトン/「ポーツマス・ポイント」序曲
コダーイ/ハンガリー民謡「孔雀」による変奏曲
プロコフィエフ/交響曲第5番
指揮
大井 剛史
入場料
全席自由 1,000円

昨年の記事を見て分かる通り、この時は新聞の記事に掲載された効果もあってか、非常に多くのお客様がいらっしゃいました(噂によると、1801席の客席のうち、96%が埋まったとか)。招待ハガキのチケット交換の手間や、入場客の整理でかなり混乱させてしまいました。

今回はその反省を活かし、招待ハガキはチケットと同じくそのまま入場できる、などのシステム改善を行なっていました。自分も列が長くなる前から(一番最初のお客は10:50に並び始めていました)、招待ハガキの交換の要不要などのアナウンスを並んでいるお客様に説明するなどして、混乱を最小限にしました。それでも、E-mail招待状は交換が必要であることが伝わらず、幾人かのお客様を右往左往させてしまいました。

すみだトリフォニーホール・東武ホテル「プロコフィエフの交響曲にそんなにお客は入らないのでは」とも思ったのですが、今回も1500人ほどの客入りだったようです。確かに混乱こそしなかったものの、入場待ちの列がペデストリアンデッキにずーっと並んで、東武ホテルはおろかアルカセントラル2階のファミリーマート前まで伸びました。やはり常連さんのお客が多くなっているんでしょうか。

メインのプロコフィエフからは、客席で聞くことができました。今回も力強い演奏で良かったです。しかし自分自身があまりプロコを好きじゃないのかも、という思いも強くなったり。

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