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東京工業大学 創立130周年記念式典

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5月28日から10月8日に、人見記念講堂から東工大体育館に、当初の予定からいろいろ変更されましたが、なんとか東工大の創立130周年記念式典が終わりました。

東工大ファンファーレ 130(河野土洋 作曲)と東京工業大学歌(三好達治 作詞・諸井三郎 作曲)の演奏は上手くいったと思います、そういえばコール・クライネスと管弦楽団が共演するのは初めてのことですが、問題なく行うことが出来ましたね。しかし河野土洋さんって東工大オケ出身だったそうですね、知りませんでした。

式典の司会進行は、テレビ朝日社員で元アナウンサーの松井康真さん、なんとこちらも東工大オケ出身で、トランペットを吹いていたそうです。

式の内容は、伊賀健一 東京工業大学学長の式辞、文部科学省の方(名前忘れ)の祝辞、庄山悦彦 蔵前工業会会長の答辞と、つつがなく進みました。やはり挨拶の最初には東日本大震災に対する哀悼の意が入るんですね。

祝電は沢山届いていたため、1つだけ紹介されました、その送り主は、菅直人 前内閣総理大臣でした。やはりというかなんというか… ちなみに松井さんの「現在は四国八十八ヶ所巡りをされていて、今日明日には帰って来られると思われます」と捕捉をした所で会場中がどっと湧きました。ちなみに翌9日までお遍路を続けている予定だそうです。…うん、お遍路もいいけど、早めに戻って大岡山に顔を出してもらっても良かったんじゃないかな、よっぽどお遍路したかったか、東工大に合わせる顔がなかったか、大岡山の警備に不満を持っていたのでしょうか。

式典が終了した後に、同じく体育館にて講演会が続けてあったのですが、管弦楽団はその前に退場しました。

式典と講演会は、USTREAMにて中継されるという先進的な試みも行いました、けれどもこの中継を見るにはパスワードが必要だったりします。在学中の学生には事前にURLとパスワードが伝えられましたが、むしろ卒業したOBに伝えたほうが効果があったのではないかと思います。そもそもパスワードを掛けて「内輪」のイベントにする必要はあるのでしょうか、東工大以外の、全世界に向けてメッセージを発信する方が有益だと思うのですが。

ま、何はともあれ記念式典は無事に終わることが出来ました。

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