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ほかにはない情報が、ここにはある(かも)。

東京工業大学管弦楽団では新入生募集中(特にファゴット)!

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なりふり構ってられませんよ、ってことで。

タイトル通りですが、東京工業大学管弦楽団(東工大オケ)では団員を募集しています。実はいくつかのパートは早くも募集を終了しているのですが、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・ファゴット・パーカッション パートは現在でも引き続き受け入れてます(2009-04-16現在)。しかもファゴットは初心者大歓迎!これはもう入るしかありませんね!

ちなみに今からファゴットを始めるとこんな特典が!

ファゴットはオイシい

「ファゴット?何それ美味しいの(味覚的な意味で)?」と、自分もオーケストをやるまでは思っていましたが、実はファゴットはいろんな場面で活躍する楽しい楽器なのです。

こちらはモーツァルトの「魔笛」序曲、ファゴットが移っている場面をクローズアップしてみました。弦セクションと同じような動きをさせられるので結構大変(だと思う)ですが、その分ファゴットが目立っていますね。


こちらはブラームスの「大学祝典序曲」、大学に入学した皆さんにこの上ない歓迎の曲ですね(多分)。有名なこのメロディはファゴットから始まっているんです。ファゴット2パート共々楽しいというすばらしい曲。

それにしてもこの指揮者、ノリノリである。


ふっふっふ、これはまだ序の口(以上2つは、以下の「ファゴットの印象的な作品」には含まれていません!)。これ以上にもファゴットが活躍する曲はたくさんあります。悲愴とか魔法使いの弟子とか春の祭典とか。詳しくはWikipediaでどうぞ。

東工大オケのファゴットは初心者ばかり

東工大オケのファゴットが「初心者大歓迎」というのには訳があり、ここ10年ほどのファゴットパートには、入団した時点でファゴット経験者は一人もいません

かく言う自分(2代前のパートトップでした)も最初はトロンボーン志望だったし、現在のトップもクラリネットからの転向、その1つ下もテナー・サックスから持ち替えています。

上の代を見ても、一つ上はパーカッション、その上は確か2人とも管楽器は未経験だったはず。ずーっと上を辿っていっても、ファゴットをするために東工大オケに入団した人はいなかったようです。

そんな初心者ばっかりのファゴットパートですが、即座に実戦体制に入るパートの都合上、2年もすればあら不思議、立派にパートトップを努められるようになります!

しかも、身につけた演奏技術は一生使えます!アッチコッチの演奏団体に引っ張りだこ!ヘタレだった自分も、いつの間にか東工大オケ以外の3つの団体に声をかけられる始末。もうやめて、B4たかしのライフは0よ!

東工大オケの部室は24時間開放

管弦楽団の部室は東京工業大学の大岡山キャンパス内にあり、基本的に24時間好きなときに個人練習が行えます。東工大は大岡山駅から徒歩30秒と本当に目の前にあるので、もし他大生でも苦労なく東工大オケで活動することが出来ます。

また基本的に毎週火・木の夕方に行われる全体合奏(トゥッティ・全奏)が行われる70周年記念講堂は部室の目と鼻の先(直線距離で20mくらい?)という至近距離です。実験が長引いても安心して練習に参加できますね。

・・・とまあ、有ること良いことを書き連ねてみましたが、兎に角まずは、東工大オケを見学してみてはいかがでしょうか。問い合わせは以下からどうぞ。

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