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学部卒業

| 2件のコメント

高校卒業から4年、無事にB4たかし も大学の学部を卒業することが出来ました。これで晴れて学士(工学)を名乗ることが出来ます。

4年間という月日があっという間に経ったことに今更ながらビックリ。そしてb4logが4年前からちゃんと続いていたことにも改めてビックリ。

自分は管弦楽団として東京工業大学歌や東京工業大学百周年記念行進曲「燕よ舞い上がれ」などを演奏するため、他の卒業生より一時間ほど早めに集合。体育館の隅っこで楽器を出して舞台の横で演奏します。

学長・来賓の入場に「燕よ舞い上がれ」を演奏して式が始まり、まずはシュバルベン・コールのリードで学歌斉唱、学長告辞と来賓祝辞が終わった後は、卒業生総代謝辞の「仰げば尊し」と在学生総代送辞の「G線上のアリア」を弦楽で演奏し、螢の光を斉唱して式が終わります。来賓が退出する際のBGMはやっぱり「燕よ舞い上がれ」。

式が終わってから、支給された弁当を食べた後に自分の学位記(いわゆる卒業証書)を受領するために石川台に向かいましたが、午後からは大学院の卒業式もあるため、受け取った後はさっさと体育館に戻りました。

ちなみに大学院の卒業式は、博士課程修了生全員の名前を呼ぶため、学部より時間が長いです。学部は1時間ほどで終わるのですが、大学院は倍の2時間!自分の研究室の修士の卒業生は全員が卒業式に出なかったそうですが、その気持ちも解らなくもないです。

両方の卒業式が終わった後は、学科の打ち上げパーティに参加しました。ちょっと値が張ったけど料理がおいしかったです。2次会のもつ鍋もおいしかったなあ。

しかしあれだね、卒業式も大学となると特に感慨もなくなるなあ。今日は演奏もしたんだけど、全然緊張するようなことなかったし。

  • S野

    「燕よ舞い上がれ」がうちの研究室のM2で好評でした。先輩曰く、
    「俺の友達がすごい気に入っちゃってさ、口ずさみながら帰ってたよ。あれ何て曲?」

    というわけで、これからはもう少し緊張感を持って演奏してもいいのかもしれません(笑)

  • To : S野
    [q1]「燕よ舞い上がれ」がうちの研究室のM2で好評でした。[/q1]
    まじか、まあなじみやすい曲だとは思うけど、そんなに好評だとは。

    いや、自分は意外と(と改めて言うのも変だが)気合い入れて吹いてましたよ。
    練習に出てない時点で緊張感があるか疑問ですが。

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