東工大オケ特演(ブルックナー8番)は3/20@川崎

こちらは2代上(多くは修士2年生、社会人も)の先輩達が中心となって企画している、東工大オケの特別演奏会です。演奏会の広報の方からも宣伝するように頼まれたので、盛大に告知します。

東京工業大学管弦楽団 特別演奏会

曲目
ブルックナー 交響曲第8番ハ短調(ノヴァーク版第2稿)
指揮
末永隆一
日時
2009年3月20日(金・祝) 開場12:50 開演13:30
場所
ミューザ川崎シンフォニーホール (JR川崎駅西口より徒歩3分)
料金
全席自由1,000円 (未就学児の入場はご遠慮ください)
主催
東京工業大学管弦楽団OBOG

※当団は2005年に東京工業大学管弦楽団を卒団したメンバーを中心に結成されたオーケストラです。

ブルックナー1曲のみのプログラムです。それでも演奏時間は100分くらいあると思います。

ブルックナーは生涯に「第00番(ヘ短調)」「第0番」を含めて11の交響曲を残していますが、第9番は第3楽章まで完成させた後に没してしまったため、本人が完成させたものとしては第8番が一番最後の交響曲ということになっています。

「第2縞」とあるのは、ブルックナー本人が1887年に一旦完成させた後、1890年に改訂したため、後者をこう呼ぶそうです。「ノヴァーク版」は、この第2縞をレオポルト・ノヴァークが改訂したことから付いています。他に「シャルク版」「ハース版」「ノヴァーク版第1稿」などあるそうです。もうやめて。

「2代上の先輩達が中心」と上で記しましたが、3管編成かつアシを大量に必要とする壮大な(疲れる)曲のため、1代上や同期も多く出演します。そんな自分はファゴットの2ndで出演します。目立つところは殆どないですが、それなりに重要な箇所も担っています。まあ、聴き所はワグナーチューバ含む金管群だと思いますけど。

ファゴットのしかも2ndなんてつまらないかなーと思ってましたが、練習していくうちにやっぱりつまらないことが分りました(他パートに比べて、ね)。でも、曲としての完成度が高いためか、やはり良い曲だというのは実感しました。ホントだよ?本当にすごい曲なんだよ、多分。

チケットは1000円とありますが、メールなどを送ってくれればチケットを渡しますのでぜひお越し下さい。

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