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スーパーサイエンスハイスクール卒業生に関する調査 (再送)

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「平成14年度SSH指定校 平成16年度卒業生 各位」宛に、文科省JSTから調査票が届いていました。

株式会社三菱総合研究所

スーパーサイエンスハイスクール卒業生に関する調査 ご協力のお願い

ご存知とは存じますが、文部科学省が指定する『スーパーサイエンスハイスクール (以下、SSH)』指定校では、高度な理科・数学の授業、自主的な課題研究、大学や研究機関の専門家による特別講義や実験・実習、科学者や技術者の講演会やシンポジウム、他のSSH生徒との交流などを実施しています。また文部科学省所管の独立行政法人である科学技術振興機構(JST)は、SSH指定校に対して物品購入、研修・講師費用等の支援の他、発表会等の企画運営を行い、SSHの取り組みを積極的に支援しています。

本「スーパーサイエンスハイスクール卒業生に関する調査」では、SSHが卒業生の皆様の意識や卒業後の進路、将来の職業の選択にどのように影響を与えたか等について把握し、もって今後の検討の基礎資料としたいと考えております。

つきましては、SSH指定校に在籍された皆様に、高校在学中に体験した授業やプログラムについてのご感想、将来の進路への影響などについて、忌憚のないご意見をお聞かせいただきたく、本調査へのご協力をお願いする次第です。

スーパーサイエンスハイスクール卒業生に関する調査 (三菱総研) より

封筒の中には、これ—調査事務局である三菱総研からの文書—の他、東工大附からの文書も同封されていました。

平成16年度卒業生の皆様へ

東京工業大学附属科学技術高等学校
SSH研究幹事

皆様がご入学した平成14年度からスタートしたスーパーサイエンスハイスクール研究開発(SSH)は、現在も継続しており、平成22年3月まで、新しい科学技術教育をめざし研究を続けます。今年度は海外の高校と生徒の交換派遣をしたり、国際化の動きが大きく始まりました。

さて皆様は第1期のSSH対象学年として、ご入学ご卒業なされました。今回文部科学省から同封のアンケートが行われることとなり、ご多忙中大変ご面倒と思いますが、なにとぞご協力願います。我が国の学力低下が報道される今日、皆様のご回答の果たす意義も大きなものがあります。是非、皆様全員がご回答いただけますようよろしくお願いします。

東工大附からの調査協力のお願い より

この封書は去年暮れに届いていたのですが、先月末までほったらかしにしていました。でも回答は調査票を郵送する以外に、ホームページでも回答できるということで、10分くらいの時間で専用ページにて先月末に回答しました。そしたら、数日後に同じような封書が届きました。ただし、〆切りが2週間ほどずれ込んでいました。そして、東工大附からの手紙の文面が以下のように変わっていました:

平成16年度卒業生の皆様へ

東京工業大学附属科学技術高等学校
SSH研究幹事  門馬  進
元担任 門田 和雄

さて同じことを昨年の暮れにも書き、同封のアンケートのお願いをいたしました。実はアンケートの本校の回収率が極めて悪く、本校の名誉にもかかわり大変、困惑しております。まだご返事いただけていない方々には是非ともご協力お願いします。〆切が2月13日となっていますので、遅れず同封のアンケート用紙に記入の上、返信用封筒にてご返送下さい。

東工大附からの調査協力のお願い (再送) より

なんか文面からするとかなり回収率がわるいようです。東工大附高校の卒業生はかなり面倒くさがりな様子。でも、

  • 回答は10分程度で済みます
  • 専用ホームページでも回答可
  • 個人情報を記入する必要なし!

といったように手軽に答えられるので、まだ答えていない卒業生の人は回答しては如何でしょうか。

最後の項目に関しては、一人で何度でも回答できるという悪戯も出来るから、セキュリティ上あまりよろしくない気がしますが。

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