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ソフトバンクは本気だ、そしてauは

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ソフトバンクモバイルが春モデルを発表したそうですが、ラインナップをみるとかなり本気な様子。

パッと見てビックリしたのが、「インターネットマシン」、SoftBank 922SH。QWERTYキーを備えてるとか横に開く機構より、縦に開かないという斬新さがすごい。機能としてはケータイ+αくらいで、スマートフォントはまた一線を画しているのに、テンキーを備えていないんですよ。今までのいわゆるケータイとは違う操作感となりそうですが、使いやすいのかなあ・・・?

ストレートケータイの822Pも気になります。厚さ8.9mmというスマートさやグラデーションカラーの美しさもさることながら、写真を見たところボタンの左右側に枠はないっぽい。店頭に並んだら真っ先に触ってみたいです。

そして最も驚いたのは、「株ケータイ」920SH YK。最初に見たときはギャグかと思いました、Y!ボタンの代わりに株取引ボタンとか。SBIイー・トレード証券との提携でこういう携帯電話も可能になったようです。

他にも気になるものもありますが、以下にリンクを貼るのみにとどめておきます。922SHや920SH YKなどは、アイデアとしては浮かんでも、「売れないから」と結局没になってしまいそうなかんじです。それを果敢にも実用化にまでこぎ着けて春商戦に据え置いたSBMには、au by KDDIやNTT DoCoMoに立ち向かう挑戦力が感じられます。やるねえソフトバンク。

対して、auも春に向けた新商品を発表しています。

W61CAは、防水に加え515万画素のカメラを搭載、とW52CAEXILIMケータイ W53CAを合わせたような機種。もう半年コレが店頭に並んでいれば、迷わずこれに機種変更したろうになあ。

カシオのEXILIMに続いて、auから二番目に出たデジカメケータイが「Cyber-Shotケータイ」W61S。ドコモからもSO905iCSが出てるけど、凸凹がない分こちらのほうがスッキリした印象だ。

しかしauはこれくらいしかコメントするようなめぼしい機種がない。機種数がSB:15に対してau:10と少ないのも要因だろう。しかし、以前auにあった「ドコモに負けてられるか!」的な気概が無くなっていると思っているのは自分だけでないだろう。前は「2位が勝負を面白くする」というようなコンセプトでCMも出してたけど、このごろは「お客様満足度NO.1!」とかばっかりいってるし。代わりに「ドコモ・auに負けてられるか!」という気合いを出しているのがソフトバンク。シャア専用ケータイなんか「誰が買うんだ」って感じだけど、他では絶対実現できそうにない機種を次々出してくれて、店頭でモックや実物を手にして、何とも言えないワクワク感を作ってくれるのは、今のところソフトバンクが一番多い。というかこのごろのauがなんかつまらない。DoCoMoが「そろそろ本気を出」してきて、ドコモも良い感じだし。iPhoneがどっちかから出てしまったら、本気でキャリア変更を考えよう。

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