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ブラームス4(フェンスター管)、終わりました

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7月4日は、エキストラで出演したフェンスター管弦楽団の第2回演奏会でした。

フェンスター管弦楽団 第2回定期演奏会

日時
2015年7月4日(土) 13時開場・13時半開演
場所
練馬文化センター 大ホール (西武池袋線・有楽町線・都営大江戸線練馬駅より徒歩2分)
演目
J.Brahms 交響曲第4番 ホ短調
Y. Ito 管弦楽のための交響詩『ぐるりよざ』
W.R. Wagner 歌劇『タンホイザー』 序曲
指揮
山口琢也
合唱
フェンスター第2回定期演奏会記念男声合唱団 (指導:東海林 久)
入場料
全席自由 500円

フェンスター管弦楽団は、2004年に設立されたマイクロソフト管弦楽団を母体とし、10周年記念となる2014年にアマチュアオーケストラとして改組・再出発した団体です公式サイトにもある通り、マイクロソフト管弦楽団が母体のオーケストラ。それ故か、ドイツ語で「窓=Window」を意味する「Fenster」が団体名に入っている。なので団内での愛称が「マドオケ」だそうな。

今演奏会のメイン曲はもちろんブラームスの交響曲なのだけれど、曲の珍しさ、そして演奏の難易度からいって伊藤康英作曲のぐるりよざが注目度が高かったようだ。元々吹奏楽曲として作曲され、後に管弦楽の曲として再構成されたのだけれど、吹奏楽版にはない箇所が加えられたり、弦楽器でより効果的に聞こえるようなオーケストレーションにしたりと、単純な「吹奏楽曲の管弦楽編曲」ではない曲のようでした。

私は「ぐるりよざ」演奏中は受付を手伝っていたのではっきり客席では聞けなかったのですが、男声合唱も合わさったオーケストラの迫力がよく響いていました。やっぱりちゃんとホールで聞きたかったな…。

私が出演したブラームス交響曲第4番は以前オンディーヌで演奏したこともあったのと、コントラファゴットの譜面はそれほど難しくないので、割と伸び伸びと演奏に参加することが出来ました。うーん、でも一度はコントラじゃない並のファゴットで演奏したいですねえ。

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