シベコン、新世界より @風のホール by ICE

知り合いが複数人出演するということを聞きつけて、ICU Classic Ensemble 第12回演奏会を聴いてきました。国際基督教大学CMS管弦楽団のOB/OGオケだそうです。

ICU Classic Ensemble 第12回演奏会

日時
2015年6月14日(日) 13:30開場 14:00開演
会場
三鷹市芸術文化センター 風のホール
曲目
ワーグナー / ジークフリート牧歌
シベリウス / ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルジャーク / 交響曲第9番「新世界から」
アンコール:ドヴォルジャーク / スラヴ舞曲第10番
ヴァイオリン独奏
坪井きらら
指揮
後藤悠仁
料金
入場無料 全席自由

クルマで会場まで行ったのですが、カーナビが有り得ないルートを表示して迷ったせいでジークフリート牧歌には間に合わず、シベリウスのヴァイオリン協奏曲から聞きました。

シベリウスのヴァイオリン協奏曲はソリストのすぐ近くの座席で聴くことが出来ました。シベリウスの熱く、そして冷たいメロディを存分に聞くことが出来ました。オーケストラとの息もピッタリ合っていましたね。

ドヴォルザークの「新世界より」は、途中の管のソロがおたおたしたり、エッジが効いていないような箇所も見受けられましたが、まとまっていて良い演奏だと思いました。

なかなか来ることの出来なかった三鷹市芸術文化センターに初めて足を踏み入れました。コンサートホールである風のホールと、演劇や古典芸能などの星のホールが縦に連なった建物とそれらをつなぐ廊下と練習室などの棟が連結されたような形状で、とてもおもしろい建物でした。風のホールは625席と小振りの室内オーケストラを演奏するのに最適な大きさで、音響も良いと思います。交通の便がバスに頼らざるをえないのが難点ですが、良い会場でした。

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