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ほかにはない情報が、ここにはある(かも)。

ケータイが楽器と融合したら? – au design project 2008

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http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/25/news121_2.html

via kwout

au design project の新コンセプトモデルは楽器と層がテーマらしいです。

ITmediaに、「楽器ケータイ」を開発したヤマハデザイン研究所の方とのインタビューとともに、コンセプトモデルの詳細も載っていました。

ケータイにキーボード(PCのじゃなくて、楽器のほうの)を付けるくらいは予想できそうなんですが、「Band in my pocket」という端末には、なんとトランペットやハーモニカのパーツを取り付けて使うんだそうですよ。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/25/news121.html

via kwout

Band in my pocketはその名の通り“ポケットの中のバンド”というコンセプトから生まれた端末で、トランペット、ハーモニカ、ベース、トロンボーン、ベース、シンセサイザーのパーツをケータイに取り付けて使う。マイクに向かって歌うとそれに合わせて音が鳴り、それぞれの楽器の操作でさまざまな効果を付けられる。

トランペットのアタッチメントに限定して言えば、EZ-TPみたいなもんですかね。面白い・・・のかなあ?

トロンボーンのアタッチメントは、冗談で言っていた“電話をかけてきた相手に言わせたセリフをトロンボーンの管のスライド操作で変化させると面白い”という話から生まれたものです。これを“トーンを3上げて、2落とす”みたいなキー操作でやると面白くないのに、トロンボーンのように操作できると、けっこうやってしまったりするんです。

あ、コレは面白そう。ケータイにそんな伸びる棒が付いてたらついつい弄ってしまいそうです。

iPhoneのような、デジタル技術の結晶的なデバイスも素晴らしいですが、アナログな部分をあえて残したこういった端末も世の中にあると楽しいですね(これらの端末が商品になりうるかは置いといて)。さすが、仕様上、iPhoneを売ることの出来ないau by KDDI、ひねったものを出してきますね。

これらのコンセプトモデルが見られる「ガッキ ト ケータイ」展と「PLY -ケータイの層-」展 は、今日から8月31日まで、原宿のKDDIデザイニングスタジオなどで開かれます。

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