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大井町線「自由が丘行き」消滅

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毎日使っている大井町線にちょっとばかし変化が。平日に日に1本あった自由が丘発着の列車が、車庫線の使用中止に伴い、下り列車の行き先が変更になりました(自由が丘止まりから二子玉川行きに)。

運行中の自由が丘行き電車は撮りそびれてしまいましたが、車庫に留置中の電車をとってきました。

[行き先変更のお知らせ] [昼の自由が丘車庫] [夜の自由が丘車庫] [停泊中の列車] [自由が丘車庫・トレインチ自由が丘]

以前は3本の留置線がありましたが、そのうち2本を撤去して商業施設「Trainchi(トレインチ)」が跡地に去年オープンしていました。そして、今日をもって最後の留置線も廃止になりました。

[Press Express No.4 大井町線は、溝の口へ] 廃止の理由の一つは、今年度末から運行を予定している大井町線急行が6両編成である事から、5両編成しか留置できない自由が丘車庫では手狭になった事です。現在、梶が谷に車庫を建設中で、将来はそこに留置されるようです。

もう一つ理由を挙げるならば、生活雑貨屋やスイーツの名店、インテリアショップが多く、ショッピングが楽しい町(はてなキーワードより)として知られる駅の至近距離に車庫を持っているよりは、商業施設に転換して利益を上げたり町の発展に貢献した方がいいだろう、と考えたからでしょうか。駅前の一等地だし、しかたないですかね。

自由が丘駅はバリヤフリー化によってエレベーターを整備したり、正面口の横に新たに北口を設けたりと、駅本体も最近変化に富んでいます。先月19日にはエキナカにSoup Stock Tokyoがオープンしたりしたし。

自由が丘検車区

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自由が丘検車区(じゆうがおかけんしゃく)は、かつて東京都世田谷区に存在していた東京急行電鉄の車両基地。

かつては検修庫と有効長の短い留置線を複数有しており、小規模ながら検車区としての体裁を有していた。検車区機能は1966年に鷺沼検車区に移転して廃止され、現在の名称は「長津田検車区自由が丘車庫」である。

大井町用車両が留置されていたが、2005年10月より3本(それぞれ5両編成1本づつ留置可能)のうち本線沿いの1本を残して撤去され、特徴だった3線分岐ポイントも撤去された。また、2006年10月にはその跡地に商業施設「Trainchi(トレインチ)」がオープンした。なお、当地に留置不能となった2編成の留置は田園都市線の梶が谷駅の引き上げ線と溝の口駅の4番線で行われている。

そして、2007年11月15日を最後に廃止され、自由が丘車庫は姿を消した。

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