トロンボナンザ 第27回定期演奏会

今日はまず午前に分奏があり、いつも通り大岡山キャンパス内の講義室で行われました。その後、昼食を早めにとって、TROMBONANZAの演奏会を聴きに、青葉台のフィリアホールに向かいました。

フィリアホールは、青葉台東急スクエアのSouth-1 本館の5階にある500席のホールで、横浜市青葉区民文化センターという公共ホールでもあります。駅直結の建物のなかにあるので、アクセスは悪くないですが、初めて行くにはちょっと分かりづらい場所かも。

1年ぶりのナンザでしたが、同属楽器だけのアンサンブルはハーモニーが綺麗ですね。一番最後の曲だったJ. S. バッハのトッカータとフーガ ニ短調 (BWV565)は、元々オルガン曲をトロンボーン30本で再現しているので、ものすごい迫力でした。

その後また大岡山に戻って木管演奏会の曲の練習をしました。こっちもあと1週間で本番です。

アンサンブルと言えば、木管五重奏などの木管アンサンブルは、弦楽四重奏や金管五重奏などと違って、発音方法が違う(フルート:無簧楽器、クラリネット:単簧楽器、オーボエ・ファゴット:複簧楽器、ホルン:金管=唇簧楽器)ため、ハーモニーとともに様々な音色の違いを表現できます。まあ、その楽器の特性の違いがアンサンブルの難しさにもなっているのでしょうが。

何が言いたいかと言えば、14日の木管演奏会に来て下さいってことです。お暇がある方は是非どうぞ。