来年春の曲目

定期演奏会の翌々日、来年春の定期演奏会の前中の曲目を決める選曲がありました。本当なら冬定前に終わらせるはずだったのですが、いろいろあって後倒しになっていたのです。

選曲前の予想ではロザムンデは通るけど、ロメジュリ(チャイコフスキーの幻想序曲ロメオとジュリエット)かメンコン(メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲)のどちらだろう、というかんじでした。

このオケの選曲方式はちょっと変わっていて、管打楽器パートはそれぞれ5票、弦パートはそれぞれ9票を持っていて、木管4パートと金管4パートで20票ずつ、また管打楽器9パートと弦楽器5パートで45票ずつの計90票で争う形式になっており、これによりパート同士でのバランスを取っているのです。なお今年はテューバパートがいないため、金管保有の票になっているようです。

で、選曲を行った結果、ロザムンデ序曲は早々に通ったのですが、ロメジュリとメンコンで45票ずつ並ぶという異常事態が!ほぼ弦対管という争いです。何度かこの組み合わせで投票し直し、僅差でメンコンに決まりました。いやはや、今回の選曲は今までになくアツかったです。

と言うわけで次の定期演奏会はこちら。

東京工業大学管弦楽団 第136回定期演奏会

曲目
シューベルト : ロザムンデ序曲
メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲
ブラームス : 交響曲第2番
日時
2007年5月26日(土・東工大創立記念日) 18時開場、18時半開演予定
場所
文京シビックホール 大ホール

ふーまた練習しないと。今回は全乗り―全曲に出演ということ、管セクションではまれ―だし。しかも木管演奏会も来年1月にあるんだった、また途端に忙しくなるなあ。

続く…

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