革命 in 府中の森

先週の土曜、府中の森芸術劇場で「どりーむコンサート 革命」を聴いてきました。

一番の目当ては勿論自分が冬定で演奏するショスタコーヴィチの交響曲第5番だったのですが、千住真理子がバイオリンのソロをしたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲も中々凄かったです。ストラディバリのヴァイオリンってあんなに響く物なのかと。ショスタコの方も結構良かったです。

ただ残念なのは演奏中の咳払いが多かったこと・・・年配の客が多かったからでしょうか、しかし第3楽章の各々のソロの場所でゴホゴホするのは勘弁なりません

その後東工大オケ金管セクションの演奏会に行ってきました。500人も入る大田区民プラザなのでよく響いてました。ただ2つの演奏会をまたぐのは結構つらかったですね・・・。:-(

ところで定期で演奏する「第六の幸福をもたらす宿」を作曲したマルコム・アーノルド卿が23日に亡くなったようです。BBCニュース他で取り上げていました。で、日本のメディアを探したらZAKZAK(夕刊フジ)しか載せてないんだ??