新歓が危ない!!らしい


[新歓が危ない!! 1日の講義よりサークルの命・新歓を]

東工大には学生自治会がなく、大学当局に歯向うような目立った動きは今までなかったのですが、昨日になって正門に入ってすぐのところに上の写真のような立て看板を掲示しました。

微妙に下手な字と良い色使いと良い、他大学のようないわゆる「サヨク」のような看板で、学生運動が全くなくなった訳ではないと少し嬉しかったり、「やっぱりもう少し上手く書けよ」と悲しくなったり。

去年の新歓期は入学式のあと何日かは平日の午後がほとんど学生主体の歓迎会が行われたのですが、今年は日曜に園遊会をやったりとが結構慌ただしかったです。そして来年からはいよいよ新歓が圧縮?されるかもしれないようです。

新歓時期が削減される背景としては、授業時間数が今年から1週増えて14週間になったことがあるでしょう。詳しいことは忘れましたが、JABEEか何かの規定を守ろうとするとこうなるらしいです。それにハッピーマンデー制度で月曜に授業を行わないことが多くなり、他の曜日に振り替えたりと調整が複雑化しているのも一因かもしれません。

とにかくサークル連合側は新歓を従来通り確保したい方針ですが、何か行動を起こしたりするんでしょうか。ストライキなんてしたって意味がないし、まさかバリケードなんて強行作戦に出るはずもなく、まあ普通に交渉するくらいでしょうか。学生にアンケートをとって提出するのも効果があるかもしれません。あとウェブ上で広報活動するとか。サ連のウェブサイトは今のところ存在しないんですよね。