若者の 1/4 が献血自体を知らない!?

/.記事で知りました。

確かに若者が献血をあまりしていないというのはまあ分かるんですが、あれだけ広報活動して知らないというのは驚きです。

何度か周りの友人を献血に誘ったことがあるのですがあまり連れません。英国に旅行経験があるとか、時間が合わないとか、針が怖いとか(最後は克服した方が良いと思いますが)いろいろ理由はあるんでしょうが・・・。それとは別に、「献血したところで何があるの?」と言う人もいるかもしれません。

確かに献血ですから、献血側には金銭の支払いはありません。が、献血のための設備コストや医師、看護師、血液検査のコストなど結構な費用がかかっているようです。

血を採られるのは只でもらう(輸血の)時は金を取るのか!と文句を言うほどのことは無いと思いますがどうでしょう?輸血用血液の費用そのものは、ほぼそのまま血液を供給するための手数料なのですから。

あと記事で何回か指摘されてますが、献血すれば現金こそ払われないものの、絆創膏やペン等の粗品などいろいろ経費がかかっていて、ついでに血液検査して健康をチェックできるシステムがタダで利用できるのは他にあまり見られないと思うんですが、どうでしょう。