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東京工業大学125周年記念

| 4件のコメント

春分の日である21日は東京工業大学創立125周年記念特別演奏会でした。

元々先輩からもらったチケットで一般の客として聞きにいく予定だったのですが、手伝いをして欲しいと言う先輩からの要望により受付の事務を行うことになりました。

チケット交換をする人たちの列を整理する役でしたが、チケット交換開始の時刻の列は難なく捌くことが出来ましたが、開演直後にも座席券への交換の人が押し寄せ長蛇の列ができ、自分がパニック状態に。既に座席券と交換していた人たちと混ざらないように声を張り上げてました。

開演してから、列が出来ることはないだろうということで会場内で曲を聴きにいきました。第1部はショスタコーヴィッチの交響曲第9番で、自分は初めて聞いたのですが、なるほどこりゃ木管がえらく難しいです。なんでこんな曲を選んだんだろう、上の人たちは・・・。第2部はベートーベンの交響曲第9番、ちゃっかりどちらも聞かせてもらいました。ちゃんとファゴットの音が(コントラファゴット含めて)聞こえました。

  • yogi

    私は普通に観客として聞きました。
    けど、b4たかし君とかitokyo先輩とか佑香先輩とかruic先輩とか(あとはHN知らない・・・)がスタッフとして働いている中で、列に並んで、チケット交換して・・・ってのはすっごい違和感があった。
    しかも、この前の冬定のとき、私は受付で佑香先輩と一緒だったんだけど、その時と全く同じ場所だったんだもん(そのとき私がいた場所にruic先輩がいた)
    「俺、こんなことしてていいのかな?」って思った(笑)
    どっちの「第9番」もよかったですv
    私もショス9ははじめて聞いたけど、短い割りに難しい曲だね。結構好きだけど乗りたくはないかも。
    ファゴットの音ちゃんと聞こえたよ?(ソロ以外も)でも、コンファゴは分からなかったなあ・・・

  • B4たかし

    同じオケの団員が受付やっているのは確かに違和感ありますよね。

    ショスタコービッチはよく分かりません。よくぞ先輩たちが吹いていたなあと・・・逆に経験を積んだOPだからこそなせるワザかもしれませんね。
    コントラファゴットはベートーベンの第4楽章の展開部(?)で出てきましたよっ。

  • yogi

    >コントラファゴットは
    第4楽章は合唱のほうに気が向いていて、あんまりオケ聞いてな(ry
    音源持ってるので今度聞いてみますです。はい。

    ええと、「これ書きたいけど書いていいのかな?」って思って書けなかったんですけど、ご本人が日記で書いていらっしゃるのでいいですよね。
    ショス9のカーテンコール。
    第4楽章で長?いソロ(アルルの女第2組曲、第3楽章のフルート並みでは?)を吹いていたズッキーニ先輩が立たせてもらえなかったのはなぜ?
    あれ、ずーっと疑問に思ってるんですけど・・・
    ふぅ。言えてすっきりしました(笑)

  • B4たかし

    http://www4.point.ne.jp/~cordon-bleu/diary/diary_2006_03.html ←この記事ですね、確かに気になる、というか不思議というか。
    自分がファゴット吹きだということを加味しても納得がいきません、一番に拍手をもらうべきは先輩では、と思うんですが・・・ :-!

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