プーランク6重奏とベートーヴェン『皇帝』(縮小版)

3月25日に、ピアノの講師の方が主催する小さな演奏会がありました。

大人の発表会

日時
2018年3月25日(日) 18:30-20:30
会場
シンフォニーサロン 201 スタンウェイホール
曲目
フランシス・プーランク / 六重奏曲 FP100 より 第2楽章・第3楽章
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン / ピアノ協奏曲第5番変ホ長調『皇帝』
ほか

大学オケの同期に誘われて、久々のアンサンブルに参加しました(ヒネモスのアンサンブル演奏会はここ数回出演していないのです)。メンバーとしては新響吹とか東ブラの元メンバーとかだったそう。

プーランクの6重奏曲、これまでちゃんと聞いたことすら無かったのですが、非常に楽しかったです。木管5重奏にピアノが加わると、テンポの安定感も増していたような気がします。会場の貸し出し終了時間が迫ってしまい、第1楽章が演奏できなかったのが私としては心残りですが。中盤のソロちゃんと吹きたかったなあ、まあ第3楽章の終盤はわりとちゃんと演奏できたので良いか。

ピアノ協奏曲は管が1本ずつ、弦楽器も1本ずつ、コントラバスと打楽器は無しという縮小編成での演奏でした。こちらもちゃんと聞いて演奏したのは初めてで、随所にファゴットソロが出てきて緊張しました。ピアニストとの合わせは本番直前の1時間ちょいとカツカツのスケジュールでしたが、まあなんとかそれっぽい演奏にはなったと思います。第3楽章終盤のティンパニソロがファゴットに割り当てられてしまい、存外な緊張が最後まで抜けませんでした。

私が出演したこの2曲の他に、フルート・アンサンブル、リコーダー・アンサンブル、弦楽をBGMとした声楽、など編成も様々な演奏がありました。