斑尾高原でスキーをしてきました

スキーのこともありますが、どうせなので今週のことをおさらい。

12月24日

この日は10時半に部室に来て、コール・クライネスに貸した指揮台の返却に立ち会いました。ただ返却を確認して終わりなんですが、新団長に頼まれて、断る理由もないのでくることに。「常時部室には誰かいるだろうから大丈夫だろう」と思っていたのですが、その時間帯は自分以外誰もいませんでした。さすがクリスマス・イブ

その後、練習に来ていた らすかる や yogi 達と昼食をとった後、部室に戻って楽器を練習したり、寝たり(体の調子悪かったんですよ?)してました。で、帰ったのが午後6時半。昼食の時間も含めると、まるまる8時間大学にいたことになりますね。

え、色恋沙汰はないのかって? やかましい! 基督教信者でもないのにクリスマス・イブを祝うようなことわざわざしないし、ベネディクト16世も現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なことと表明しているんですよ。

12月25日

ファゴット二重奏の練習が午前に予定されていたのですが、なぜか無くなりました。自分が寝坊したのも原因の一つですが・・・。午後から2年生の木管五重奏を合わせて、その後高大連携の大掃除、と言っても掃除自体は殆ど終わっていましたが。その後、自由が丘で行われた忘年会に続いて出席し、早退して新宿へ。スキーツアーの夜行バスが出発する都議会前(正規のバス停じゃないところから出るんですね)へと急ぎました。

9時半に新宿都庁前を出て、高崎辺りまで関越自動車道を通っていたんですが、そこから先は一般道を通っていたようです。夜行のため高速道路を通ると早く目的地についてしまうからでしょうか、しかし道路が曲がりくねって運転も荒く、狭い座席も相まって殆ど寝られずじまいでした。

12月26日

そんなこんなで斑尾高原の宿に着きましたが、午前6時という早さのため一旦部屋で仮眠し、8時からスキー板やスキーウェアなどを借りてスキー場へ。スキーは高校のスキー教室以来でしたが、そこそこ滑れました。ただ途中から雨が降り始めたのがげんなりしましたが。


[斑尾高原スキー場]

12月27日

今日も元気にスキー場へ・・・と行きたいところですが、体が痛い。そんな弱音を吐かず、ガンバってスキー場に来ては見たものの、昨夜からの雨が雪に変わらず、滑走客が増えたため、至る所で地面露出が。コースも2つしか開かれませんでした。そんなわけで午前は2回滑ったきりでレストランの中に引きこもり、昼食を食べた後も屋外へ出ることなくそのまま宿へ帰ってスキー道具一式を返しました。

夕方バスに乗り東京へと帰りました。地球温暖化って怖い、と分かったスキー旅行でした。

12月28日

この日を逃すと大学構内に入れないので、体が重かろうが痛かろうが無理してでも部室から楽器をとってこないとなりません。というわけで昼過ぎに部室に向かいました。部室で楽器を吹いたりしましたが、なんかさらう曲が6つもあるのでどれも半端なままです。

その後成人式に着ていくスーツを作りに家近くの洋服店へ。店員に勧められて、あれよあれよと言う間にスーツの他革靴やコートまで買ってしまいました。まあ予定していたスーツ一着分の値段で全部変えたから良いんですけど、ネクタイが紫なのは予想外です。

コートがヨーロッパの軍服風な仕立て(特に襟元)なんですが、同学年のクラリネット吹きMと被るのを恐れて金属釦にしなかったのはココだけの話。

12月29日

そいえばこの日は特に何もしませんでした。てか年賀状も書いてません。まずいぜ。

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