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<title>b4log</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/index.php</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 03:48:49 </pubDate>
<description>
b4log - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>b4logは移転しました</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=910</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 03:48:49 +0900</pubDate>
<description>この文章が表示されているということは、何かしらの理由によって、古いウェブページを貴方は読んでいます。
今すぐにhttp://b4t.jp/に移動し、新しいウェブサイトを御覧ください。
...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>この文章が表示されているということは、何かしらの理由によって、古いウェブページを貴方は読んでいます。</p>
<p>今すぐに<a href="http://b4t.jp/">http://b4t.jp/</a>に移動し、新しいウェブサイトを御覧ください。</p>
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</item><item>
<title>オンディーヌ#42、終わりました</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=906</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 23:56:30 +0900</pubDate>
<description>
オンディーヌ室内管弦楽団 第42回演奏会

日時
2011年9月11日 開場13:30 開演14:00
曲目
バルトーク ／ ルーマニア民族舞曲
ブラームス ／ ハイドンの主題による変奏曲 
ベートーヴェン ／ 交響曲第6番「田園」
指揮...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<div class="section">
<h4>オンディーヌ室内管弦楽団 第42回演奏会</h4>
<dl>
<dt>日時</dt>
<dd>2011年9月11日 開場13:30 開演14:00</dd>
<dt>曲目</dt>
<dd>バルトーク ／ ルーマニア民族舞曲</dd>
<dd>ブラームス ／ ハイドンの主題による変奏曲 </dd>
<dd>ベートーヴェン ／ 交響曲第6番「田園」</dd>
<dt>指揮</dt>
<dd>河上隆介</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>
<a href="http://www.philiahall.com/j/index.shtml" title="フィリアホール：Philia Hall" class="ex-ref">フィリアホール</a>
</dd>
<dt>チケット</dt>
<dd>1,000円</dd>
</dl>
</div>
<p>前々回、前回に引き続き、オンディーヌ室内管弦楽団の演奏会に参加させて頂きました。</p>
<!-- more -->
<p>今回の出演もコントラファゴット、自分はブラームスにのみ出演しました。ハイドンの主題による変奏曲は、<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=448" title="2008-03-01 木演#20終わり＆感想">東工大オケ 第20回木管演奏会</a>にて木管9重奏の編成で演奏したことがありましたが、オーケストラでは初めて。やはり管弦楽の幅のあるサウンドは良いですね。ただ、自分の練習不足、というか息遣いとか基本的な楽器の使い方を失念してたりして、あまり良い演奏は出来なかったかもしれません。そして、演奏で活躍できなかった割には疲れてしまい、メインの田園にあまり聞き入ることができませんでした。<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=880" title="2011-03-14 ブラームス4、終わりました">前回のブラ4</a>に比べて大して負担はかわっていないはず、なのですが、なんでこんなに疲労がたまったんでしょう・・・。</p>
<p>3回連続でオンディーヌ室内管弦楽団の演奏会に出演しましたが、出張で海外に行っていたメンバーの方が日本に戻られたので、次回以降はファゴットに自分の席はなさそうです。次はまた客席から聞くことになるでしょう。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=847" title="2010-09-13 オンディーヌ40、終わりました">オンディーヌ室内管弦楽団 第40回演奏会</a>
</li>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=880" title="2011-03-14 ブラームス4、終わりました">オンディーヌ室内管弦楽団 第41回演奏会</a>
</li>
</ul>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>延期の東京工業大学 創立130周年記念式典、10月8日に開催、曲目も変更</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=905</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 05:13:11 +0900</pubDate>
<description>

.bbpBox103437315208257536 {background:url(http://a0.twimg.com/images/themes/theme1/bg.png) #C0DEED;padding:20px;} p.bb...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<blockquote>
<!-- http://twitter.com/b4takashi/status/103437315208257536 -->
<style type='text/css'>.bbpBox103437315208257536 {background:url(http://a0.twimg.com/images/themes/theme1/bg.png) #C0DEED;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox103437315208257536'>
<p class='bbpTweet'>#東工大 130周年記念式典、5月から延期されていたけれども、10月8日に東工大体育館にて、規模を縮小して行うようです。ソースはさっき届いた出演依頼のメール。 <a href="http://twitter.com/search?q=%23titech" title="#titech" class="tweet-url hashtag" rel="nofollow">#titech</a>
<span class='timestamp'>
<a title='Tue Aug 16 12:05:52 +0000 2011' href='http://twitter.com/b4takashi/status/103437315208257536'>less than a minute ago</a> via <a href="http://twitter.com/download/android" rel="nofollow">Twitter for Android</a>
<a href='http://twitter.com/intent/favorite?tweet_id=103437315208257536'>
<img src='http://si0.twimg.com/images/dev/cms/intents/icons/favorite.png' /> Favorite</a>
<a href='http://twitter.com/intent/retweet?tweet_id=103437315208257536'>
<img src='http://si0.twimg.com/images/dev/cms/intents/icons/retweet.png' /> Retweet</a>
<a href='http://twitter.com/intent/tweet?in_reply_to=103437315208257536'>
<img src='http://si0.twimg.com/images/dev/cms/intents/icons/reply.png' /> Reply</a>
</span>
<span class='metadata'>
<span class='author'>
<a href='http://twitter.com/b4takashi'>
<img src='http://a3.twimg.com/profile_images/1454886438/100788036_origin_normal.png' />
</a>
<strong>
<a href='http://twitter.com/b4takashi'>B4たかし</a>
</strong>
<br/>b4takashi</span>
</span>
</p>
</div>
<!-- end of tweet -->
</blockquote>
<p>5月28日に開催される予定だった東京工業大学創立130周年記念式典ですが、東日本大震災の影響により大岡山キャンパスホームカミングデイと共に延期となっていました。</p>
<p>各所で調整があったようですが、どうやら10月8日(土)の午前中に、東京工業大学大岡山キャンパスの体育館にて開催されることが決定したようです。また、これに伴って曲目も変更になっています。</p>
<!-- more -->
<p>当初の計画（5月28日）では、130周年式典は三軒茶屋にある昭和女子大学人見記念講堂にて、ブラームスの大学祝典序曲・ラターのグロリア・ワーグナーの『タンホイザー』大行進曲を、コールクライネスと演奏する予定でした。その後大岡山に移動し、蔵前工業会と共催でホームカミングデイ、記念講演会やサークル演奏会、学科別同窓会などを行う予定でした。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://www.130th.titech.ac.jp/about/data/schedule_2011.5.28.pdf">2011年5月28日（土）のイメージ（案）（創立130周年記念式典・ホームカミングデイ）</a>
</li>
</ul>
<p>延期になってホールが取れなかったためか、延期になった10月8日は、130周年式典も大岡山にある体育館にて行うことになりました。音響や座席の質などは遥かに落ちますが、それでも午後からのホームカミングデイも同じ場所で開催することを考えれば、悪くない進行かもしれません。体育館にオーケストラや合唱が乗る舞台などは常設されていませんが、入学式・卒業式で毎年仮設の舞台をセッティングしている実績がありますから、そんなに問題ではないでしょう。</p>
<p>そしてその曲目ですが、「東京工業大学歌」（三好達治 作詞・諸井三郎 作曲・1957年制定）と、今回新たに書き下ろされた「<em>東工大ファンファーレ　2011</em>」だそうです。作曲したのは<rb preloaded="true">河野土洋</rb>
<rp>(</rp>
<rt preloaded="true">かわのくにひろ</rt>
<rp preloaded="true">)</rp>
</ruby>氏、そう、あの「歌詞付き」「なんか巡音ルカっぽい」ことで一時期話題になった、<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=830" title="2010-06-13 東京工業大学サウンドロゴが「巡音ルカ」っぽい件について">東京工業大学サウンドロゴ</a>を作った河野氏です。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/97375380">
<img src="http://art48.photozou.jp/pub/630/162630/photo/97375380.jpg" alt="DSC_0035.JPG" width="179" height="239" class="float-right" />
</a>
部室にそのスコアがあったので、ちょっと覗いてみました。
</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/97375387">
<img src="http://art49.photozou.jp/pub/630/162630/photo/97375387.jpg" alt="DSC_0036.JPG" width="179" height="239" class="float-right" />
</a>
出だしはこんな感じ、何やらヴァイオリンとフルート・ピッコロが3連符によるリズムを作っています。
</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/97375393">
<img src="http://art63.photozou.jp/pub/630/162630/photo/97375393.jpg" alt="DSC_0037.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
合唱が加わる辺り、ほほう、「To Ko Dai」と「東 工 大」で表記が違います、どうやって歌い分けるのでしょうか。
</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/97375398">
<img src="http://art64.photozou.jp/pub/630/162630/photo/97375398.jpg" alt="DSC_0038.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
「東京工業大がく」と最後だけ平仮名ですが発音の関係でしょうか。それよりバスパートが最初は「東 工 大」だけなのが気になります。
</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/97375404">
<img src="http://art63.photozou.jp/pub/630/162630/photo/97375404.jpg" alt="DSC_0039.JPG" width="179" height="239" class="float-right" />
</a>
最後は「東京工業だいがく」とフォルティッシモでフィナーレ、華々しい、気がします。
</p>
<p>この最後のメロディー、どうも東工大サウンドロゴの「サウンドロゴC」を引用しているようです、というか<a href="http://www.titech.ac.jp/about/rule/s_logo.html" title="東京工業大学 | 大学案内 | サウンドロゴ" class="ex-ref">このページ</a>の「東京工業大学サウンドロゴC オーケストラバージョン (00:07)」そのものかも。リズムは同じですが、音符が違うかも。</p>
<p class="float-clear">途中で木管楽器が目立つ箇所もあるようなので、結構面白そうな曲だと思います。10月8日、よろしければ130周年式典にお越しください・・・って、学生や一般の方が参加できるのかどうか分かりませんが。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://www.titech.ac.jp/" title="東京工業大学" class="ex-ref">東京工業大学</a>
<ul>
<li>
<a href="http://www.titech.ac.jp/about/rule/s_logo.html" title="東京工業大学 | 大学案内 | サウンドロゴ" class="ex-ref">サウンドロゴ</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.130th.titech.ac.jp/cgi-bin/index.cgi" title="東京工業大学130周年記念サイト" class="ex-ref">130周年記念サイト</a>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<a href="http://www.kuramae.ne.jp/special/song.html" title="社団法人 蔵前工業會-東京工業大学同窓会-　大学歌" class="ex-ref">社団法人 蔵前工業會-東京工業大学同窓会-　大学歌</a>
</li>
</ul>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>四夜目無事終わりました - ブラームス・ドイツレクイエム</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=904</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 23:58:45 +0900</pubDate>
<description>隔年で鑑賞・演奏を繰り返しているオーケストラ夢十夜、第4回となる今回は演奏者として参加しました。




オーケストラ夢十夜 第4回演奏会

曲目
ブラームス ／ 歌曲「日曜日」Op.47-3、「愛の歌」Op.52
ブラームス ／ ドイツ・...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>隔年で鑑賞・演奏を繰り返しているオーケストラ夢十夜、第4回となる今回は演奏者として参加しました。</p>
<div class="section">
<h4>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/resources/20110903-orchestra_yumejuya-4thconcert.jpg" title="オーケストラ夢十夜 第4回演奏会チラシ" rel="lightbox">
<img src="http://b4t.jp/p_blog/resources/20110903-orchestra_yumejuya-4thconcert-mini.jpg" width="286" height="400" alt="[オーケストラ夢十夜 第4回演奏会チラシ]" class="float-right" />
</a>オーケストラ夢十夜 第4回演奏会</h4>
<dl>
<dt>曲目</dt>
<dd>ブラームス ／ 歌曲「日曜日」Op.47-3、「愛の歌」Op.52</dd>
<dd>ブラームス ／ ドイツ・レクイエム Op.45</dd>
<dt>指揮</dt>
<dd>末永隆一</dd>
<dt>演奏</dt>
<dd>ソプラノ：大隅智佳子</dd>
<dd>バリトン：小林昭裕</dd>
<dd>合唱：夢十夜合唱団</dd>
<dd>管弦楽：オーケストラ夢十夜</dd>
<dt>日時</dt>
<dd>2011年9月3日（土） 12時50分開場　13時30分</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>
<a href="http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php" title="横浜みなとみらいホール - 海の見えるコンサートホール" class="ex-ref">横浜みなとみらいホール</a> 大ホール</dd>
<dt>座席</dt>
<dd>全席自由席(1,000円)</dd>
</dl>
</div>
<!-- more -->
<p>就職活動などが重なってしまって練習に参加する機会が減ってしまった結果、練習2回で本番を迎える羽目になってしまいました。それぞれの曲目についてもうちょっと理解を深めたかったのですが、譜面を追って楽器を吹くだけで精一杯でした。</p>
<p>そうそう、今回の演奏会もやはりコントラファゴットで呼ばれたのですが、ドイツ・レクイエムのコントラファゴットは（オルガンと同じく）「ad lib.」、任意なのです。だいたいの箇所はチェロやコントラバスと同じ動きで、コントラファゴットらしい響きなどはほとんど要求されていない感じでした。交響曲第1番(Op.68)よりも前に書かれたから、こんなもんなんでしょうか。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://b4t.jp/p_blog/resources/20110903-Brahms_-_Op045fsBH-IMSLP83015-PMLP11297-136.png" title="ブラームス ドイツ・レクイエム 第6曲" rel="lightbox">
<img src="http://b4t.jp/p_blog/resources/20110903-Brahms_-_Op045fsBH-IMSLP83015-PMLP11297-136-mini.png" width="302" height="400" alt="[ブラームス ドイツ・レクイエム 第6曲]" class="float-right" />
</a>だからと言って譜面が簡単だったか、というとそんなことは無くて、むしろ第6曲後半などは弦5部と同じ動きをしていて、どの管より大変である箇所もありました。ここら辺の頑張りが客席には殆ど届いていないと思いますが、取り敢えずオーボエとホルンには演奏中に伝わっていたので良かったです。</p>
<p>ただ、指的に難しいところよりも、ピアノでの伸ばしとか、あまり良くできていなかったのが自分としては非常に残念でした。リードもちゃんと選べなかったし、次に出るときにはもっと用意をきっちりしておかないと。</p>
<p>それにしても、今回来てくれたお客様は700人弱だとか。台風が接近しているから来場者数が少ない、という話でしたが、むしろマイナーな曲目（だと自分では思っている）によく駆けつけてくれる人がいたのだなあ、と感心してしまいました。</p>
<ul>
<li>
<em>
<a href="http://www.orchestra-yumejyuya.org/pcindex.html" title="オーケストラ夢十夜" class="ex-ref">オーケストラ夢十夜</a>
</em>
</li>
<li>b4log<ul>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=539" title="2008-07-06 一夜目聞きました - ヴェルディ・レクイエム">2008-07-06 一夜目聞きました - ヴェルディ・レクイエム</a>
</li>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=749" title="2009-09-06 二夜目無事終わりました">2009-09-06 二夜目無事終わりました</a>
</li>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=844" title="2010-09-08 三夜目聞きました - モーツァルト・レクイエム">2010-09-08 三夜目聞きました - モーツァルト・レクイエム</a>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>INFOBAR に戻ってきました</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=903</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 23:37:00 +0900</pubDate>
<description>


8月11日に近くのauショップに赴いて、携帯電話の機種変更をしてきました。機種はiida初のAndroidスマートフォン、INFOBAR A01です。

それまで使っていたのは EXILIMケータイ W53CA、機種変更してから3年8...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/96540773">
<img src="http://art42.photozou.jp/pub/630/162630/photo/96540773.jpg" alt="P8312534.JPG" width="239" height="179" class="float-left" />
</a>8月11日に近くのauショップに赴いて、携帯電話の機種変更をしてきました。機種はiida初のAndroidスマートフォン、INFOBAR A01です。</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">それまで使っていたのは EXILIMケータイ W53CA、<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=391" title="2007-12-19 デジカメ買いました、ケータイ付きの">機種変更してから3年8ヶ月</a>も使ってきました。さすがにこれだけ長期間使うといろんな所がヘタってきます。電池のもちが悪くなる（3日間ぐらい大丈夫だったのが、1日も保たないように）、EZweb画面で入力したはずの文字が消えてしまったり（何度モバツイの呟きが消えたことか！）。</p>
<p>そんなわけでここ半年間ほど機種変更を考えていたのですが、なかなか自分が使いたいケータイが見つかりませんでした。<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" title="アップル - iPhone - 携帯電話、iPod、インターネットデバイスがひとつに。" class="ex-ref">iPhone</a>はもちろん興味がありましたがSoftBankに乗り換えなければいけないし、しかしauのスマートフォンはどれも掌に収まらない感じで食指が伸びませんでした。<a href="http://iida.jp/products/g11/" title="G11 | 携帯電話 | iida" class="ex-ref">iidaのG11</a>は手にとった感じが一番しっくりきたのですが、わざわざまたフューチャーフォンを使う理由もないし…。</p>
<p>そんなことを春先に考えていたのですが、夏モデルとして発表されたau by KDDI / iidaのラインナップには、G&#39;zOneやINFOBARのスマートフォンと興味を惹く端末ばかり！</p>
<ul>
<li>
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1105/17/news035.html" title="auケータイも「Skype au」に対応：KDDI、auとiidaの2011夏モデル15機種発表&#8213;&#8213;Android版「G'zOne」や「INFOBAR」、「Xperia acro」も登場 - ITmedia +D モバイル" class="ex-ref">auケータイも「Skype au」に対応：KDDI、auとiidaの2011夏モデル15機種発表&#8213;&#8213;Android版「G'zOne」や「INFOBAR」、「Xperia acro」も登場 - ITmedia +D モバイル</a>
</li>
</ul>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/96538714">
<img src="http://art51.photozou.jp/pub/630/162630/photo/96538714.jpg" alt="P8312521.JPG" width="239" height="179"  class="float-right" />
</a>G&#39;zOneとINFOBARの両スマホで悩んだのですが、最終的には上で挙げた「手に収まるかどうか」でINFOBAR A01 (SHX11)に決めました。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/96538560">
<img src="http://art47.photozou.jp/pub/630/162630/photo/96538560.jpg" alt="P8312510.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>自分が最初に購入してもらったのもau design projectの最初の端末であるINFOBAR (A5307ST)だったので、5年半ぶりに手元にINFOBARが戻ってきたことになりました。久しぶりに電源をつけてみましたが、デザインは確かに継承されていますが、ディスプレイの解像度に時代を感じますね…。ちなみにINFOBAR (A5307ST)は三洋マルチメディア鳥取製ですが、今回購入したINFOBAR A01 (SHX11)はシャープ製です。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/96538662">
<img src="http://art38.photozou.jp/pub/630/162630/photo/96538662.jpg" alt="P8312517.JPG" width="239" height="179"  class="float-right" />
</a>そもそもEXILIMケータイにしたのは写真を撮影するためだったのですが、コンパクトデジタルカメラ「μ TOUGH-8000」を<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=802" title="2010-03-02 日帰りでガーラ湯沢にスキーをしに行きました">昨年3月</a>に購入したことで、「撮影道具としてのケータイ」という意義はほとんど無くなっていました。自分としては、<em>写真を撮るならやっぱりちゃんとしたカメラ</em>という結論に至ったので。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/96538605">
<img src="http://art61.photozou.jp/pub/630/162630/photo/96538605.jpg" alt="P8312515.JPG" width="239" height="179"  class="float-right"  />
</a>ボディーは初代INFOBARとほぼ同じ11.8mmと薄いため、胸ポケットやズボンのポケットに入れても邪魔になりません。緩やかにカーブしているボディは握りやすいですし、下部の3つのボタンを押すことでどの画面上でも迷わずに済みます。そういえば側面の「INFOBAR」のロゴも初代と同じですね。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/96543336">
<img src="http://art58.photozou.jp/pub/630/162630/photo/96543336.jpg" alt="INFOBAR A01 で撮影した渋谷Hikarie" title="INFOBAR A01 で撮影した渋谷Hikarie" width="179" height="239" class="float-right" />
</a>機能面もほぼ満足、撮影した写真もPCで見る分には質的には充分ですし、その写真をTwitterに投稿するのもすぐ出来ます。PCと同じようにブラウザでウェブサイトを見られるのは感激、アスキーアートなども<a href="http://yaruobook.blog66.fc2.com/blog-entry-1031.html#postscript5" title="やる夫之書 : やる夫はスマートフォンでもAAを見たいようです (アスキーアート対応ウェブフォント「Textar Font」)" class="ex-ref">ブックマークレット</a>などを使えば見られるようになります、ココら辺はスマートフォンなので当たり前ですが。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/96538954">
<img src="http://art60.photozou.jp/pub/630/162630/photo/96538954.jpg" alt="P8312530.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>不満もちょっと。ワンセグで地上波TVが見られるのは良いのですが、アンテナはステレオイヤホンの変換ケーブルを兼ねており、視聴するにはわざわざそのケーブルを外部接続端子に繋がなくてはいけません。またその外部接続端子は充電器からのコードもつながるので、充電しながらワンセグ視聴、ということは出来ないです（条件によっては視られるかも？）。充電するためには端子のカバーを毎回外さなければいけないのも結構な手間です。ここは最初に塗装が禿げそうだなあ・・・。</p>
<p>あとは充電池がすぐ切れてしまいます。ツイッターに写真にGPSにイロイロやっていたら一日持ちません。遠出する際には予備のバッテリーが欠かせません。</p>
<p>まあいろいろあれど、機種変更してよかったです。他のスマホに手を出さず、耐えて待ち望んだ甲斐がありました。これからもどしどし使いた押していきたいと思います。</p>
<ul>
<li>b4log<ul>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=109" title="2005-12-18 幻想&amp;買い物チェック">2005-12-18 幻想&amp;買い物チェック</a>
</li>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=391" title="2007-12-19 デジカメ買いました、ケータイ付きの">2007-12-19 デジカメ買いました、ケータイ付きの</a>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<a href="http://iida.jp/products/infobar/" title="INFOBAR A01 | iida" class="ex-ref">INFOBAR A01 | iida</a>
</li>
<li>
<a href="http://www45.atwiki.jp/infobar_a01/" title="INFOBAR A01 まとめ wiki - トップページ" class="ex-ref">INFOBAR A01 まとめ wiki - トップページ</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/keywords/infobar.html" title="「INFOBAR」最新記事一覧 - ITmedia Keywords" class="ex-ref">「INFOBAR」最新記事一覧 - ITmedia Keywords</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0057AS2KS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=wodorijiweblo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0057AS2KS">eggshell INFOBAR A01 クリアホワイト</a>
<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0057AS2KS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> - 現在使っているINFOBAR専用ケース</li>
</ul>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>富士山に登って来ました</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=902</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 03:53:41 +0900</pubDate>
<description>



研究室のメンバーで「夏休みの間に富士山に登ろう！」という話になりまして、18日の未明に吉田口から富士山に登ってきました。自分ともう一人、2人でのアタックです。

もう一人のメンバーの自動車に乗せてもらい、未明から中央自動車道・富士ス...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95550076">
<img src="http://art41.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95550076.jpg" alt="P8182500.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
研究室のメンバーで「夏休みの間に富士山に登ろう！」という話になりまして、18日の未明に吉田口から富士山に登ってきました。自分ともう一人、2人でのアタックです。</p>
<!-- more -->
<p>もう一人のメンバーの自動車に乗せてもらい、未明から中央自動車道・富士スバルラインを進んで、午前2時半頃に自動車を降りました。ちなみに富士スバルライン五合目そばの駐車場は満車のため、2kmほど手前に道路沿いにある駐車場から早速歩かされるはめになりました。また五合目にあるお店はどこも閉まっていました。夜中なので当たり前といえばそうですが、金剛杖をここで手に入れそびれてしまいました。</p>
<p>富士スバルライン五合目(2305 m)を出発したのは午前3時頃、そこから富士山安全指導センターがある六合目(2390 m)までは30分ほどで到着、勾配もほとんどなく（というか下り坂もあったほど）楽にたどり着きました。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95549832">
<img src="http://art60.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95549832.jpg" alt="P8182413.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
腹ごしらえをして、3:50頃からいよいよ登り始めました。ただ七合目あたりまでは階段もあり、登りやすい道のりでした。一時間ほどで七合目に到着、御来光を拝み、日の出館(2700 m)でようやく金剛杖を購入、焼印を各山小屋にもらいながら山を登りました。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95549877">
<img src="http://art38.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95549877.jpg" alt="P8182428.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
七合目の上方にある鳥居荘(2865 m)を出発したのが5:50頃、そこからはいよいよ岩がゴロゴロ転がる急斜面をひたすら登って行きます。八合目の太子館(3030 m)は6:45に通過、そこからは岩だけでなく砂礫の道のりで、足場が悪くなりだんだんと進みづらくなってきます。ついでにガス（雲・霧）も立ち込め、空気も薄くなってきます。白雲荘(3200 m)には7:45には着いたのですが、そこで二人共疲れがどっと出てしまい、白雲荘を出発できたのは30分後でした。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95549960">
<img src="http://art39.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95549960.jpg" alt="P8182459.JPG" width="239" height="179" class="float-right"  />
</a>
道の曲がり角の2つに1つのペースで休みつつ、本八合目の富士山ホテル(3350 m)に到着したのは9:15頃、20分ほどの休憩をとりました。この辺りから空気が特に薄く感じ、高山病への恐怖を感じたため、水や食料だけでなく、酸素ボンベで空気の補給も行いました。</p>
<p>八合五勺 御来光館(3450 m)は10:05に到着、ここを通過する頃には曲がり角ごとに休憩しなければ先に進めないほど疲れきって居ました。自分たちのペースが取れなくなっていたため、先を歩く団体をペースメーカーにして、歩幅を調整しながらゆっくり歩みを進めました。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95549969">
<img src="http://art48.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95549969.jpg" alt="P8182467.JPG" width="239" height="179" class="float-right"  />
</a>
迎久須志神社のある（これしかない）九合目(3600 m)に11:10に到着、そして吉田口の頂上(3710 m)に到着したのは、正午を過ぎた12:10でした。疲れた・・・！しかし感慨も一入・・・！</p>
<p class="img float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95550002">
<img src="http://art42.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95550002.jpg" alt="P8182474.JPG" width="239" height="179"  />
</a>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95550016">
<img src="http://art37.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95550016.jpg" alt="P8182481.JPG" width="239" height="179"  />
</a>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95550019">
<img src="http://art45.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95550019.jpg" alt="P8182485.JPG" width="239" height="179"  />
</a>
</p>
<p>下から持ってきたパンを頬張ります。ちなみにお鉢巡りをしようとか富士山頂郵便局に寄ろうかとも考えていましたが、疲労がどうにも酷いので、そのまま下山することにしました。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95550063">
<img src="http://art44.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95550063.jpg" alt="P8182488.JPG" width="239" height="179" class="float-right"  />
</a>
「登山は上り道より下り道のほうが大変」とはよく言われていますが、今回の富士登山ほどそれを実感したことはありませんでした。13:30に頂上を出発した後は、ひたすらひたすら下り道。砂礫の下山道を足を滑らせながら降りていきますが、何度となく足元を掬われそうになりました。脚を降ろして踏ん張るために予想以上に筋肉を披露させるのです。足首を固定しなければならないため、その上の膝なども痛めてしまいました。また登山道の途中にある山小屋のように途中のチェックポイント的な箇所も殆ど無いため、無限に続くような下り道を進むのは精神的にもかなりキツカッたです。</p>
<p>富士スバルライン五合目に到着したのは17:30、その後はスバルラインを降りて、河口湖畔にある河口湖温泉寺夢殿に向かい、温泉で登山の疲れを癒しました。乗せてもらった車の中で、運転手を務める相方を尻目に何度か眠ってしまったのは申し訳ない・・・。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/95550088">
<img src="http://art41.photozou.jp/pub/630/162630/photo/95550088.jpg" alt="P8182502.JPG" width="239" height="179" class="float-right"  />
</a>
帰路で中央自動車道の渋滞に巻き込まれたりなどもしましたが、無事にその日のうちに自宅に着くことが出来ました。本格的な登山はもう数年行っておらず、久々の登山が富士山というのは若干無謀だったかもしれません。食料や水分、栄養の補給なども充分とは言えなかったです。今度はもっと準備を万端にして、他の登山口などから挑戦してみたいです。</p>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>東工大 エネルギー環境イノベーション棟、2011年末竣工を目指して建設中</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=901</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 23:51:28 +0900</pubDate>
<description>


以前は自動車部のコースがあった大岡山北地区の線路脇の土地は、現在工事現場となっています。2009年11月に全学横断組織として発足した東京工業大学環境エネルギー機構の、最先端の省エネルギー技術を用いたシステムのモデルとして、また融合研究...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/93041959">
<img src="http://art63.photozou.jp/pub/630/162630/photo/93041959.jpg" alt="東京工業大学 エネルギー環境イノベーション棟 建設中" width="451" height="338" class="float-right" />
</a>以前は自動車部のコースがあった大岡山北地区の線路脇の土地は、現在工事現場となっています。2009年11月に全学横断組織として発足した東京工業大学環境エネルギー機構の、最先端の省エネルギー技術を用いたシステムのモデルとして、また融合研究推進を行うための創造的コミュニケーションの場として期待される、<em>エネルギー環境イノベーション棟</em>の建設工事中で、2011年末に竣工する予定です。</p>
<!--more-->
<blockquote cite="http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20110613/273737/?rt=nocnt" title="東工大、環境エネルギーイノベーション棟を2011年末に竣工| nikkei BPnet 〈日経BPネット〉">
<p style="text-aling:right;">2011年06月13日</p>
<h4 style="clear:none;">東工大、環境エネルギーイノベーション棟を2011年末に竣工 (日経BPネット)</h4>
<p>東京工業大学の全学組織である環境エネルギー機構は現在、環境エネルギーイノベーション（EEI）棟を大岡山キャンパス内に建設している。竣工は当初2011年3月末予定だったが、東日本大震災などの影響によって今年末を予定している。</p>
<p>同棟は、最先端の環境技術装置を集結させた「ゼロ・エミッション・ビル」を目指している。例えば、CO2（2酸化炭素）の排出量は、従来の同等の建屋に比べて排出量を約70％削減できる見通しである。同棟は当然、BEMS（ビル・エネルギー・マネジメント・システム）を導入し、その実践データを提供する。</p>
<p>東工大は、環境技術面や太陽光利用システムなどのエネルギー技術面では、我が国でもトップクラスの論文発表数を維持し続けている実績を誇る大学である。そのため、環境技術やエネルギー技術の最先端装置を実際に利用する研究開発環境を整えることで、産業界の環境事業やエネルギー事業に対して応用技術面でも大きな貢献を図ることを目指している。特に、東日本大震災以降に高まったエネルギー利用・活用に求められる新しい「知」を提供し、日本の産業振興に貢献することを目指している。</p>
</blockquote>
<p>最新鋭の燃料電池システムや地中熱ヒートポンプシステムなど、省エネ技術の実証実験の場として使われるようです。</p>
<blockquote cite="http://chizai.nikkeibp.co.jp/chizai/biz_univ_tlo/20110610.html" title="日経BP知財Awareness &#65293; 東工大、ゼロ・エミッションを目指す環境エネルギーイノベーション棟を2011年末に竣工">
<p>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/93041599">
<img src="http://art37.photozou.jp/pub/630/162630/photo/93041599.jpg" alt="東京工業大学 エネルギー環境イノベーション棟 完成予想図" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
現在建設中の環境エネルギーイノベーション棟は、太陽光発電システムを約580kW備え、燃料電池（PAFC）システム、地中熱利用のヒートポンプなどを導入する。この燃料電池の高温側の排熱を利用する吸収式冷凍機や燃料電池の低温側の排熱を利用するデシカント空調機も備え、徹底した省エネルギー化を図る計画である。照明にはLED照明を採用し、人感センサーなどと組み合わせて照明の仕方を最適に制御する計画である。</p>
<p>同棟のデザインアーキテクトは、意匠を塚本由晴准教授、構造を竹内徹教授、環境・エネルギーを伊原学准教授などと、東工大の教員が多数担当している。設計協力は日本設計という。</p>
</blockquote>
<p class="float-clear">
<span class="float-right">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/93042135">
<img src="http://art46.photozou.jp/pub/630/162630/photo/93042135.jpg" alt="東京工業大学 エネルギー環境イノベーション棟 完成模型" width="239" height="179" />
</a>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/93042095">
<img src="http://art35.photozou.jp/pub/630/162630/photo/93042095.jpg" alt="東京工業大学 エネルギー環境イノベーション棟 工事中" width="239" height="179" />
</a>
</span>エネルギー環境イノベーション棟の設計模型は<a href="http://www.cent.titech.ac.jp/event/OldEvent.html" title="東京工業大学百年記念館 第12回特別展示・講演会 東工大大岡山キャンパス &#12540;その歴史と未来&#12540;" class="ex-ref">東京工業大学百年記念館 第12回特別展示・講演会 東工大大岡山キャンパス &#12540;その歴史と未来&#12540;</a>でも公開されており、外壁のほとんどが太陽電池パネルに覆われているような、特徴的な外観です。目黒線と大井町線の交点に位置しており、敷地ギリギリまで建物を立てたため、電車などから見る風景はかなり威圧感があります。</p>
<p class="float-clear">
<span class="float-right">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/93041838">
<img src="http://art45.photozou.jp/pub/630/162630/photo/93041838.jpg" alt="東京工業大学 エネルギー環境イノベーション棟 工事現場 風力発電機" width="239" height="179" />
</a>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/93041790">
<img src="http://art44.photozou.jp/pub/630/162630/photo/93041790.jpg" alt="東京工業大学 エネルギー環境イノベーション棟 現場事務所 キャンパスギャラリー ヒーリングアート" width="239" height="179" />
</a>
</span>
なお、建設事務所には太陽光パネルや風力発電機などが設置されていて、仮設照明などの電源に利用されているようです。事務所の壁には女子美術大学によるヒーリングアートが飾られるなど、建設中から環境に配慮を払っているようですね。</p>
<div class="photozou section float-clear     ">
<div id="photozou_photo_stream_162630_4896114">
</div> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/162630">(C)B4たかし</a>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://photozou.jp/feed/js/162630/4896114/UTF-8/16/thumbnail.js">
</script>
<noscript>
<ul>
<li>
<a href="http://photozou.jp/photo/list/162630/4896114" title="2011-08-10 東京工業大学 エネルギー環境イノベーション棟、建設中 - 写真共有サイト「フォト蔵」" class="ex-ref">フォト蔵 2011-08-10 東京工業大学 エネルギー環境イノベーション棟、建設中</a>
</li>
</ul>
</noscript>
</div>
<ul>
<li>
<a href="http://www.eae.titech.ac.jp/index.html" title="国立大学法人 東京工業大学 環境エネルギー機構" class="ex-ref">東京工業大学 環境エネルギー機構</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.arch.titech.ac.jp/tsukamoto_lab/eei.htm" title="塚本由晴研究室 | TSUKAMOTO Yoshiharu Lab. Department of Architecture and Building Engineering, Tokyo Institute of Technology" class="ex-ref">東京工業大学 塚本由晴研究室</a>
</li>
<li>
<a href="http://chizai.nikkeibp.co.jp/chizai/biz_univ_tlo/20110610.html" title="日経BP知財Awareness ? 東工大、ゼロ・エミッションを目指す環境エネルギーイノベーション棟を2011年末に竣工" class="ex-ref">日経BP知財Awareness ? 東工大、ゼロ・エミッションを目指す環境エネルギーイノベーション棟を2011年末に竣工</a>
</li>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=798" title="b4log : 大岡山北地区に建設予定の「エネルギー環境イノベーション棟」ってなんだ？">b4log : 大岡山北地区に建設予定の「エネルギー環境イノベーション棟」ってなんだ？ (2010-02-06)</a>
</li>
</ul>
]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
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