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<title>b4log</title>
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b4log - RSS (RDF Site Summary) Feed.
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<title>東京工業大学 新附属図書館の地下部分がほぼ完成、しかしグランドオープンは2011年9月にずれこみ</title>
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<dc:date>2010-09-04T12:02:33+0900</dc:date>
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2008-07-19 東京工業大学附属図書館の改築計画を発表、場所は道路の地下!?


2009-07-18 東京工業大学 新附属図書館についてまとめてみた


2009-11-07 東京工業大学 新附属図書館の開館は2011...</description>
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<![CDATA[
<p>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/48302730">
<img src="http://art35.photozou.jp/pub/630/162630/photo/48302730.jpg" alt="P9020808.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
</p>
<ul>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=548#c603" title="2008-07-19 東京工業大学附属図書館の改築計画を発表、場所は道路の地下!?">2008-07-19 東京工業大学附属図書館の改築計画を発表、場所は道路の地下!?</a>
</li>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=734" title="2009-07-18 東京工業大学 新附属図書館についてまとめてみた">2009-07-18 東京工業大学 新附属図書館についてまとめてみた</a>
</li>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=769" title="2009-11-07 東京工業大学 新附属図書館の開館は2011年春に">2009-11-07 東京工業大学 新附属図書館の開館は2011年春に</a>
</li>
</ul>
<p>何度か東京工業大学 大岡山キャンパスに新設される新附属図書館について書いてきましたが、大部分が書架スペースとなる地下部分の建設はほとんど完了し、いよいよ事務室エリアである地上部分の建設工事が始まったようです。</p>
<p class="float-clear">
<span class="float-right">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/48302774">
<img src="http://art31.photozou.jp/pub/630/162630/photo/48302774.jpg" alt="P9010797.JPG" width="239" height="179" />
</a>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/48302865">
<img src="http://art41.photozou.jp/pub/630/162630/photo/48302865.jpg" alt="P9010799.JPG" width="239" height="179" />
</a>
</span>
それに伴ってか、9月6日から10月2日まで、大岡山地区と保健管理センター・大岡山北地区・東工大蔵前会館（Tokyo Tech Front）を結ぶ陸橋、通称「東京富士見坂」が通行止めになるようです。</p>
<!-- more -->
<div class="photozou section">
<div id="photozou_photo_stream_162630_2399736">
</div> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/162630">(C)B4たかし</a>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://photozou.jp/feed/js/162630/2399736/UTF-8/12/thumbnail.js">
</script>
<noscript>
<ul>
<li>
<a href="http://photozou.jp/photo/list/162630/2399736" title="2010-09-04 東京工業大学 新附属図書館の地下部分がほぼ完成 - 写真共有サイト「フォト蔵」" class="ex-ref">フォト蔵 2010-09-04 東京工業大学 新附属図書館の地下部分がほぼ完成</a>
</li>
</ul>
</noscript>
</div>
<p></p>
<p>なお、当初は竣工が2010年9月、次に開館が2011年3月と公表されていたのですが、どうやら予定がズレにずれ込み、竣工が2011年2月、グランドオープンは2011年9月になるようです。</p>
<blockquote cite="http://twitter.com/Reiten_san/status/22895498896" title=".@holy_smith @hk_2501 @shntrnkgw @b4takashi 今年の７月１日に発表されたスケジュールを見たら、大幅に遅れるみたいです。来年の９月にオープンが伸びたとか…。⇒http://bit.ly/aDP0G4">
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">.<a href="http://twitter.com/holy_smith" target="_blank">@holy_smith</a> <a href="http://twitter.com/hk_2501" target="_blank">@hk_2501</a> <a href="http://twitter.com/shntrnkgw" target="_blank">@shntrnkgw</a> <a href="http://twitter.com/b4takashi" target="_blank">@b4takashi</a> 今年の７月１日に発表されたスケジュールを見たら、大幅に遅れるみたいです。来年の９月にオープンが伸びたとか…。⇒<a href="http://bit.ly/aDP0G4" target="_blank">http://bit.ly/aDP0G4</a>
</p>
<p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/Reiten_san/status/22895498896" target="_blank">00:15:21</a>
</p>
</div>
</blockquote>
<blockquote cite="http://www.libra.titech.ac.jp/newlib/schedule.html" title="スケジュール | 東京工業大学附属図書館 新図書館プロジェクト">
<h4>スケジュール</h4>
<ul>
<li>2011.09 グランドオープン</li>
<li>2011.05 学習スペース（2・3階）部分開館</li>
<li>2011.02 竣工</li>
</ul>
</blockquote>
<p class="float-clear">
<span class="float-right">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/48303431">
<img src="http://art31.photozou.jp/pub/630/162630/photo/48303431.jpg" alt="P9010792.JPG" width="239" height="179" style="border:0" />
</a>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/48303484">
<img src="http://art42.photozou.jp/pub/630/162630/photo/48303484.jpg" alt="P9010793.JPG" width="239" height="179" style="border:0" />
</a>
</span>
ところで、地上から突き出している扇形、というか円で構成されたこの鉄の塊、一体なんでしょう？仮に置かれているというわけではなく、そのままの姿で完成のようですが・・・。</p>
<p class="float-clear">
<span class="float-right">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/48303522">
<img src="http://art44.photozou.jp/pub/630/162630/photo/48303522.jpg" alt="P9010796.JPG" width="239" height="179" style="border:0" />
</a>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/48303562">
<img src="http://art36.photozou.jp/pub/630/162630/photo/48303562.jpg" alt="P9010795.JPG" width="239" height="179" style="border:0" />
</a>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/48303600">
<img src="http://art26.photozou.jp/pub/630/162630/photo/48303600.jpg" alt="P9010794.JPG" width="239" height="179" style="border:0" />
</a>
</span>
あ！そうか、これが閲覧室エリアがはいるガラスハウス、通称「チーズケーキ」を支える土台なんですね。これからこの上に鉄骨を取り付けて建物がのっかる、と。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://www.libra.titech.ac.jp/newlib/welcome.html" title="東京工業大学附属図書館 新図書館プロジェクト" class="ex-ref">東京工業大学附属図書館 新図書館プロジェクト</a>
<ul>
<li>
<a href="http://www.libra.titech.ac.jp/newlib/schedule.html" title="スケジュール | 東京工業大学附属図書館 新図書館プロジェクト" class="ex-ref">スケジュール</a>
</li>
</ul>
</li>
</ul>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=842">
<title>サイエンスコミュニケーション1＠科博 修了！</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=842</link>
<dc:date>2010-08-31T23:59:57+0900</dc:date>
<description>


国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ養成実践講座、7月20日から約1ヶ月間、1コマ90分×36回のサイエンスコミュニケーション1（SC1）を受講し、無事に終了することが出来ました。


サイエンスコミュニケータとは
進歩を続ける科...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/47963955">
<img src="http://art42.photozou.jp/pub/630/162630/photo/47963955.jpg" alt="P9010788.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ養成実践講座、7月20日から約1ヶ月間、1コマ90分×36回のサイエンスコミュニケーション1（SC1）を受講し、無事に終了することが出来ました。</p>
<!-- more -->
<blockquote cite="http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/02.html" title="学習 ≫ 大学生・大人向け ≫ 大学パートナーシップ :: 国立科学博物館　National Museum of Nature and Science,Tokyo">
<h4 style="clear:none;">サイエンスコミュニケータとは</h4>
<p>進歩を続ける科学技術、私たちはその恩恵を受けて日々暮らしています。一方、科学技術そのものを理解することは、多くの人にとって困難になりつつあります。人と自然と科学技術が共存する持続可能な社会を育むために、私たち一人ひとりが科学技術について、主体的に考え行動すること。それが、これからより一層必要となるでしょう。そのきっかけを与え、社会のさまざまな場面において、人と科学技術をつなげる、それがサイエンスコミュニケータです。</p>
</blockquote>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/47963853">
<img src="http://art41.photozou.jp/pub/630/162630/photo/47963853.jpg" alt="P7200315.JPG" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>科学・技術を研究するだけでなく、それを外部（他分野の研究者、非専門家も含め）に伝える能力を身につける講座です、多分、そのつもりで受けてました。サイエンスライターの渡辺政隆さんや、「理系白書（<a href="http://rikei.spaces.live.com/" title="理系白書ブログ - Windows Live" class="ex-ref">旧</a>・<a href="http://blog.yahoo.co.jp/rikei55" title="理系白書ブログ - Yahoo!ブログ" class="ex-ref">新</a>）」などを書いていらっしゃる毎日新聞の元村有希子さん、<a href="http://nh.kanagawa-museum.jp/index.html" title="神奈川県立生命の星・地球博物館トップページ" class="ex-ref">神奈川県立生命の星・地球博物館</a>
<a href="http://nh.kanagawa-museum.jp/staff/staff1.html#saito" title="学芸員紹介・館長／神奈川県立生命の星・地球博物館" class="ex-ref">館長</a>の斎藤靖二さんなど、様々な業種の第一線で活躍する人たちの話の講義を聞いたり質疑応答したり、またそこからメンバー間でのディスカッションを行ったり。そして、最終的には自分自身の研究内容もしくはそれに関連した科学の話を、小学生高学年にも分かるように噛み砕いて、15分間で紹介するという「ディスカバリートーク」を行うという流れでした。</p>
<p>主催の国立科学博物館という組織はあまり意識してなかったけれど、斎藤先生や科博のスタッフの話も聞いてみたりすると、博物館が現在の（というか以前からずっとかも）日本に置かれている状況は結構厳しいらしい。個人的に一番衝撃的だったのは、今の国立科学博物館は、博物館法の定義に従うと「博物館」ではなく「博物館相当施設」になるということ。地方自治体しか博物館を設置する前提でしか考えられていないらしいけど…、いや、どう考えたって博物館じゃん、しかも諸博物館の中でも親玉的な存在じゃん。一体なんなの。</p>
<p>参加してみて驚いたのは、受講生の講義に対するポテンシャルが予想より遥かに高いと感じたこと。講師への質問もバンバン飛ぶし、昼休みのメンバーでの話も盛り上がる盛り上がる。若干かるい気持ちでエントリーしていた自分は終始圧倒されっぱなしでした。</p>
<p>そしてその話の中で明らかになったのは、同期生の中でもサイエンスコミュニケーションに対する考え方が違うということ。そもそも対象を誰にするのか（他の専門家、文系だけど科学に興味はある学生、理科にこれから向き合う小学生、科学には全く触れたくもない！という人々など）ということを整理しないと話が進まない。自分はサイエンスカフェに来るような人を主に考えていたけど、小学生に理科に親しみをもってもらうことも重要だし、普段は科学のカの字を聞いた非専門家の層にも科学を知らないことで起こりうる損害（地震に対する備えとか）を知ってもらうことも大切だ。こんなにも「サイエンスコミュニケーション」という言葉の範囲が広く、定義がアヤフヤなものだと知ることが出来ただけでも参加する意味は合ったかも。</p>
<p>36コマを同じ部屋でずっと過ごしていて、しかも志を（だいたい）同じくした24人、それぞれの繋がりもかなり強まりました。今後何か科学についての考えが行き詰まったりしたら何か助けになるかも、というか助けさせてください。</p>
<div class="photozou section">
<div id="photozou_photo_stream_162630_2373033">
</div> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/162630">(C)B4たかし</a>
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</script>
<noscript>
<ul>
<li>
<a href="http://photozou.jp/photo/list/162630/2373033" title="2010-08-31 サイエンスコミュニケーション1＠国立科学博物館 修了 - 写真共有サイト「フォト蔵」" class="ex-ref">フォト蔵 2010-08-31 サイエンスコミュニケーション1＠国立科学博物館 修了</a>
</li>
</ul>
</noscript>
</div>
<p></p>
<ul>
<li>
<a href="http://www.kahaku.go.jp/index.php" title="国立科学博物館　National Museum of Nature and Science,Tokyo" class="ex-ref">国立科学博物館</a>
<ul>
<li>
<em>
<a href="http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/02.html" title="学習 ≫ 大学生・大人向け ≫ 大学パートナーシップ :: 国立科学博物館　National Museum of Nature and Science,Tokyo" class="ex-ref">大学パートナーシップ サイエンスコミュニケータ要請実践講座</a>
</em>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=841" title="b4log : 科学コミュニケーションに関する読売新聞の記事">b4log : 科学コミュニケーションに関する読売新聞の記事</a>
</li>
<li>東工大のサイエンスコミュニケーション科目 : <a href="http://sec-titech.jp/" title="東京工業大学　科学技術コミュニケーション論" class="ex-ref">東京工業大学　科学技術コミュニケーション論</a>
<ul>
<li>受けました：大学院授業「サイエンスカフェ&#65374;組織と運営」 - <a href="http://blog.livedoor.jp/tokyotech_scicafe_7/archives/51003807.html" title="第7回東工大サイエンスカフェ、詳細レポート - 第7回 東工大サイエンスカフェ" class="ex-ref">第7回東工大サイエンスカフェ</a>
</li>
<li>やりました：大学院授業「科学技術コミュニケーション実践&#8213;メディアインターンシップ」 - <a href="http://www.incu-be.com/myplace/item_1504.html" title="研究キャリア紹介 &#187; コミュニケーションを忘れない科学技術者に 東京工業大学 新エネルギー人材育成プログラム／東電ピーアール株式会社" class="ex-ref">研究キャリア紹介 &#187; コミュニケーションを忘れない科学技術者に 東京工業大学 新エネルギー人材育成プログラム／東電ピーアール株式会社</a>
</li>
</ul>
</li>
</ul>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=841">
<title>科学コミュニケーションに関する読売新聞の記事</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=841</link>
<dc:date>2010-08-24T23:53:51+0900</dc:date>
<description>今日の読売新聞の朝刊の教育面に、見開きで科学コミュニケーションの話題について書かれています。

科学の話、出前します「研究の理解者増やしたい」
「遺伝子」「バイオ」…メニュー様々
科学者がカフェなどで話をしたり、実験教室を開いたりする動きが...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>今日の読売新聞の朝刊の教育面に、見開きで科学コミュニケーションの話題について書かれています。</p>
<blockquote cite="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100824-OYT8T00200.htm" title="科学の話、出前します「研究の理解者増やしたい」 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）">
<h4>科学の話、出前します「研究の理解者増やしたい」</h4>
<h6>「遺伝子」「バイオ」…メニュー様々</h6>
<p>科学者がカフェなどで話をしたり、実験教室を開いたりする動きが盛んになっている。研究成果を社会に生かそうという試みで、国を挙げての取り組みだ。</p>
<p>「理科は苦手」「難しい」と敬遠しがちだが、参加してみると、意外と楽しく、暮らしとの接点が見つかりそうだ。</p>
<p>（中略）</p>
<p>科学者が気軽な雰囲気で一般市民と話し合うサイエンスカフェは１９９０年代にヨーロッパで始まったと言われ、日本でも各地に広がっている。独立行政法人「科学技術振興機構」（東京）では、サイエンスカフェの情報をホームページ「サイエンスポータル」に掲載しているが、２００８年の掲載件数は５８９件。今年は８月上旬までで７１９件に増えた。主催者も企業や大学、ＮＰＯ、個人など様々。</p>
</blockquote>
<!-- more -->
<blockquote cite="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100824-OYT8T00200.htm" title="科学の話、出前します「研究の理解者増やしたい」 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）">
<h5>研究成果　社会に訴え</h5>
<h6>「橋渡し役」養成　国が本腰</h6>
<div class="kwout float-right" style="text-align: center;">
<img src="http://kwout.com/cutout/9/84/7s/2uk_bor_rou_sha.jpg" alt="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100824-OYT8T00200.htm" title="科学の話、出前します「研究の理解者増やしたい」 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）" width="223" height="193" style="border: none;" usemap="#map_9847s2uk" />
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</map>
<p style="margin-top: 10px; text-align: center;">
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100824-OYT8T00200.htm">YOMIURI ONLINE</a> via <a href="http://kwout.com/quote/9847s2uk">kwout</a>
</p>
</div>
<p>国も「サイエンスコミュニケーション」を重視している。第３期科学技術基本計画（２００６年度から５か年）に「社会・国民に支持され、成果を還元する科学技術」を盛り込み、科学と社会との橋渡し役となる「科学技術コミュニケーター」などの人材養成に乗り出した。</p>
<p>北大、東大、早稲田大の三つの大学のほか、国立科学博物館などでも、理科系の大学院生などを対象に、科学を説明する能力を磨くコースを設けている。０６年から養成講座を始めた国立科学博物館では、すでに３９人の「認定サイエンスコミュニケータ」が誕生し、企業や大学などで科学技術の広報活動に携わっているという。</p>
<p>（中略）</p>
<p>国立科学博物館の「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の講師を務める独立行政法人「科学技術振興機構」の渡辺政隆さんは、「サイエンスコミュニケーション」の狙いを「理科や科学と聞いただけで、シャッターを閉じるように敬遠してしまう風潮をなくすこと」と解説する。</p>
<p>食の安全が揺らぐなど、何を信じたらいいかわからない不安感が高まっている。それにつけ込むように科学を装って効果や効能をうたう「インチキ科学」も後を絶たない。「自分で必要な情報を集めて、判断することが求められている。そのために専門家と一緒に科学について考える場が役に立つ」という。</p>
<p>しかし、現状のサイエンスカフェなどの中には、「科学者から一方的に研究成果を伝えるだけで、一般人にはわかりづらいものもある」と指摘。「科学に関心を持つ人を増やせるかどうか、伝え方が問われている」と話している。</p>
<p>（2010年8月24日 読売新聞）</p>
</blockquote>
<p>この記事の後半に出てきた、国立科学博物館の「サイエンスコミュニケータ養成実践講座」（SC1）を、自分はまさに今受講しているところです。今年度は24名が各大学や研究機関から受講しているのですが、受講生はどのメンバーも高い意志を持って講座に取り組んでいて、休み時間の間も科学リテラシーやどのような科学コミュニケーションが必要なのか、といった話題で持ち切りです。ちょっと自分が会話に取り残されているような気もしますが :-! 、それだけ研究に対する世間との理解のギャップに危機感を持っている人が大勢いる、ということでしょう。</p>
<p>なお、8月26日と27日には講座の集大成として、館内各所にあるディスカバリーポケットで、15分程度の研究内容を発表する「ディスカバリートーク」を行う予定です。自分は26日の午後に行う予定です、お暇な方は是非お越しください。</p>
<ul>
<li>
<em>
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100824-OYT8T00200.htm" title="科学の話、出前します「研究の理解者増やしたい」 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）" class="ex-ref">科学の話、出前します「研究の理解者増やしたい」 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a>
</em>
</li>
<li>
<a href="http://www.kahaku.go.jp/index.php" title="国立科学博物館　National Museum of Nature and Science,Tokyo" class="ex-ref">国立科学博物館</a>
<ul>
<li>
<a href="http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/02.html" title="学習 ≫ 大学生・大人向け ≫ 大学パートナーシップ :: 国立科学博物館　National Museum of Nature and Science,Tokyo - サイエンスコミュニケータ養成実践講座" class="ex-ref">サイエンスコミュニケータ養成実践講座</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.kahaku.go.jp/learning/event/d_talk/index.html" title="学習 ≫ イベント ≫ 小・中・高校生向け :: 国立科学博物館　National Museum of Nature and Science,Tokyo - ディスカバリートークとは" class="ex-ref">ディスカバリートークとは</a>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<a href="http://blog.livedoor.jp/tokyotech_scicafe_7/archives/51003807.html" title="第7回東工大サイエンスカフェ、詳細レポート - 第7回 東工大サイエンスカフェ" class="ex-ref">第7回東工大サイエンスカフェ、詳細レポート</a> - 自分が以前行ったサイエンスカフェ</li>
</ul>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=840">
<title>東工大蔵前会館の屋根ルーバーを交換、コンクリート製からアルミ製へ</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=840</link>
<dc:date>2010-08-21T04:31:31+0900</dc:date>
<description>東急大岡山駅ターミナルの目の前に、去年の5月に完成した東工大蔵前会館（Tokyo Tech Front）、ホールで催される各種イベント・式典の拠点として、またエクセルシオールカフェ・ロイアルブルー精養軒といった飲食店は地域の人も利用する（後...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>東急大岡山駅ターミナルの目の前に、<a href="./article.php?id=712" title="2009-05-28 : 大岡山駅前に、蔵前工業会と東京工業大学の新名所  東工大蔵前会館 (Tokyo Tech Front) オープン！">去年の5月に完成した</a>東工大蔵前会館（Tokyo Tech Front）、ホールで催される各種イベント・式典の拠点として、またエクセルシオールカフェ・ロイアルブルー精養軒といった飲食店は地域の人も利用する（後者は大半が地元民かも）店舗として、また駅から大岡山北地区・サークル棟への近道としても、徐々に内外に浸透しています。</p>
<p>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/46718275">
<img src="http://art31.photozou.jp/pub/630/162630/photo/46718275.jpg" alt="東工大蔵前会館 ルーバー交換" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=811" title="2010-03-20 東工大蔵前会館(Tokyo Tech Front)に看板が、精養軒にも">わかりやすい看板を後から設置</a>するなど、ちょっとした建物外観の変化はありましたが、この度、天井を覆っているコンクリート製の屋根ルーバーを、アルミ製のルーバーに交換するという工事が行われます。</p>
<!-- more -->
<p>交換するきっかけは、今年5月14日にルーバーの一部が崩落するという事故が起きたことです。</p>
<blockquote cite="http://www.titech.ac.jp/info/news/detail_1122.html?id=info" title="東京工業大学｜最新情報｜東工大蔵前会館（ＴＴＦ）中央広場 庇（ひさし）ルーバーの一部落下について">
<h4>東工大蔵前会館（ＴＴＦ）中央広場 庇（ひさし）ルーバーの一部落下について</h4>
<p style="text-align:right;">2010.05.15</p>
<p style="text-align:center;">お詫び<p>
<p>5月14日（金）午前10時頃，東工大蔵前会館の中央広場付近に，頭上の庇（ひさし）ルーバーの一部が落下する事故がありました．本件ではけが人などはありませんでしたが，大変ご心配をおかけいたしました。</p>
<p>応急的な安全対策として落下防止ネットを設置して危険の無きように処置するとともに，詳しい原因を調査し対策を講じることといたしました。</p>
<p>本会館を使用される方々ならびに近隣の皆様にもご迷惑をおかけいたしましたこと，深くお詫び申し上げます。</p>
<p style="text-align:right;">東京工業大学</p>
</blockquote>
<p>そういえばこの日にくらまえホールで行われる予定だった第4回大岡山蔵前ゼミが、急遽西9号館のディジタル多目的ホールに会場を変更していたような記憶があります。その日はTTF一帯を立ち入り禁止にして、急ごしらえで落下防止ネットでコンクリート製のルーバーを覆っていました。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://www.kuramae.ne.jp/100430_00111_zemi.html" title="社団法人 蔵前工業會-東京工業大学同窓会- 大岡山蔵前ゼミ" class="ex-ref">社団法人 蔵前工業會-東京工業大学同窓会- 大岡山蔵前ゼミ</a>
</li>
</ul>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/46718249">
<img src="http://art27.photozou.jp/pub/630/162630/photo/46718249.jpg" alt="東工大蔵前会館 屋内 屋根ルーバー 接合部" width="179" height="239" class="float-right" />
</a>
その後の調査によると、どうやら圧縮に強いが引っ張り力に弱いという、コンクリート（アスロックという押出成形セメント板？）の性質に問題があったようです、と某教授から聞きました。屋外のルーバーは柱から、屋内のは屋根から直接固定しているだけなので、ルーバーが収縮してしまうと案外簡単に破損してしまう、のかもしれません。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/46718253">
<img src="http://art33.photozou.jp/pub/630/162630/photo/46718253.jpg" alt="東工大蔵前会館" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
5月から今まで、青いネットで覆われ、ところどころのルーバーが撤去され歯抜け状態になったままという無惨な姿をさらしていましたが、来週からの工事でこれがアルミ製のルーバーに置き換わることになりました。アルミならば軽量で引っ張りにも強く、見た目もコンクリートとそれほど変わらないということで選定されたのでしょうか。</p>
<p class="float-clear">
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/46718259">
<img src="http://art27.photozou.jp/pub/630/162630/photo/46718259.jpg" alt="東工大蔵前会館 屋根ルーバー" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>
ただ、このルーバーは2x4（ツーバイフォー）工法の建物の構造体となっている、<q cite="http://sekio.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-c521.html" title="東工大蔵前会館見学会: 株式会社あすなろ建築工房?楽しい設計と家造りの日々?　関尾英隆建築設計工房と沖工務店は「あすなろ建築工房」になりました">プレキャストコンクリート板のスラブ天井</q>と一体の雰囲気を作り出していたので、外観的には今より少し劣ってしまうかもしれません。</p>
<p>工事は建物外部の北側・駅前広場の歩道側、大学敷地内（A館とB館の間の吹き抜け上）、そして建物内部とそれぞれ日程を分けて工事するようです。8月22日に北側・駅前広場の歩道側から工事を始め、9月末までに完了するようです。</p>
<div class="photozou section float-clear">
<div id="photozou_photo_stream_162630_2279673">
</div> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/162630">(C)B4たかし</a>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://photozou.jp/feed/js/162630/2279673/UTF-8/10/thumbnail.js">
</script>
<noscript>
<ul>
<li>
<a href="http://photozou.jp/photo/list/162630/2279673" title="2010-08-21 東工大蔵前会館の屋根ルーバーを交換、アルミ製に - 写真共有サイト「フォト蔵」" class="ex-ref">フォト蔵 2010-08-21 東工大蔵前会館の屋根ルーバーを交換、アルミ製に</a>
</li>
</ul>
</noscript>
</div>
<p></p>
<ul>
<li>
<a href="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=712" title="b4log : 大岡山駅前に、蔵前工業会と東京工業大学の新名所  東工大蔵前会館 (Tokyo Tech Front) オープン！">b4log : 大岡山駅前に、蔵前工業会と東京工業大学の新名所  東工大蔵前会館 (Tokyo Tech Front) オープン！</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html" title="東工大蔵前会館" class="ex-ref">東工大蔵前会館</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.titech.ac.jp/info/news/detail_1122.html?id=info" title="東京工業大学｜最新情報｜東工大蔵前会館（ＴＴＦ）中央広場 庇（ひさし）ルーバーの一部落下について" class="ex-ref">東京工業大学｜最新情報｜東工大蔵前会館（ＴＴＦ）中央広場 庇（ひさし）ルーバーの一部落下について</a>
</li>
<li>
<a href="http://titech130.blogspot.com/" title="こちら東工大130年事業事務室です！" class="ex-ref">こちら東工大130年事業事務室です！</a>
</li>
</ul>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=839">
<title>東工大新聞部のウェブサイトがいつの間にか消えている→復活しました</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=839</link>
<dc:date>2010-08-18T23:48:39+0900</dc:date>
<description>
Reiten_sanのつぶやき経由で知ったのですが、東京工業大学新聞部のウェブサイトが見られない状態にあるようです。




titechpress.net (さくらのレンタルサーバ)


現在はさくらのレンタルサーバへの案内が表示されま...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
<a href="http://twitter.com/Reiten_san/status/21481622127" title="Twitter / Shinnosuke YOKOYAMA: 東工大新聞部のページが消えている件。⇒http:// ..." class="ex-ref">Reiten_sanのつぶやき</a>経由で知ったのですが、東京工業大学新聞部のウェブサイトが見られない状態にあるようです。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://titechpress.net/" title="さくらのレンタルサーバ" class="ex-ref">
<img src="http://b4t.jp/p_blog/resources/titechpress_net-(20100818)-thumb.png" width="200" height="150" alt="[東京工業大学新聞部 ウェブサイト跡地]" class="float-right" />
titechpress.net (さくらのレンタルサーバ)</a>
</li>
</ul>
<p>現在はさくらのレンタルサーバへの案内が表示されます。</p>
<!-- more -->
<ul>
<li class="float-clear">
<a href="http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:hwc8lnXwWcYJ:titechpress.net/+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E6%96%B0%E8%81%9E%E9%83%A8&amp;cd=3&amp;hl=ja&amp;ct=clnk&amp;gl=jp&amp;client=firefox-a" title="東京工業大学新聞部 - 東工大新聞部" class="ex-ref">
<img src="http://b4t.jp/p_blog/resources/titechpress_net-cache(20100811)-thumb.png" width="256" height="192" alt="[東京工業大学新聞部 - 東工大新聞部]" class="float-right" />
東京工業大学新聞部 - 東工大新聞部 (2010年8月11日 16:46:28 GMTのキャッシュ)</a>
</li>
</ul>
<p>こちらは8月11日にGoogleにキャッシュされた新聞部のウェブサイトです。工業大学新聞の記事が掲載されているわけではないのですが、東工大卒業生の就職状況の記事のアーカイブや、東工大関連のサークルリンク集などが揃っていました。</p>
<blockquote cite="http://whois.ansi.co.jp/?key=titechpress.net" title="検索結果: TITECHPRESS.NET">
<h4>TITECHPRESS.NET</h4>
<pre>
Domain Name.......... titechpress.net
 Creation Date........ 2006-07-13
 Registration Date.... 2006-07-13
 Expiry Date.......... 2011-07-13
 Organisation Name.... titechpress
 Organisation Address. 1-9-26-3F Kyutaro-cho, Chuo-ku
 Organisation Address. 
 Organisation Address. Osaka
 Organisation Address. 541-0056
 Organisation Address. Osaka
 Organisation Address. JAPAN</pre>
</blockquote>
<del datetime="2010-09-04T11:24:14+09:00">
<p>
<a href="http://whois.ansi.co.jp/?key=titechpress.net" title="検索結果: TITECHPRESS.NET" class="ex-ref">WHOISで「titechpress.net」を検索した</a>ところ、ドメインが登録されたのが2006年7月13日なので、4年間の更新の後のドメイン更新手続きを怠ってしまい、1ヶ月の猶予期間が切れたためにサーバから削除された、というところでしょうか。</p>
<p>そういえば、東工大新聞部が<a href="http://wind.ap.teacup.com/titechpress/" title="Object not found!" class="ex-ref">5年程前に更新していたブログ</a>は「更新する人がいない」（！）という理由によって1年未満で閉じてしまいました。ウェブサイトの方もそういう事情なのかもしれません。</p>
</del>
<ins datetime="2010-09-04T11:24:14+09:00">
<p>
<a href="#c735">コメント</a>にもあるように、現在は新聞部のサイトが復旧しています。というわけで「ドメインが失効」云々はB4たかしの完璧な間違いでした、申し訳ありません。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://www.security-next.com/014297" title="【セキュリティ ニュース】さくらインターネットにDoS攻撃、一部サーバが輻輳状態に - 現在は回復：Security NEXT" class="ex-ref">【セキュリティ ニュース】さくらインターネットにDoS攻撃、一部サーバが輻輳状態に - 現在は回復：Security NEXT</a>
</li>
</ul>
<p>原因はさくらインターネットがDoS攻撃を受けていたものらしいです。ただ、8月18日には復旧していたはずなのです（他のさくらを利用したサイトもその前後に元に戻っています）が、新聞部のサイトが9月になるまで見つからなかった理由はよくわかりません。</p>
</ins>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=838">
<title>ヤマハミュージック東京・渋谷店が今年一杯で閉鎖</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=838</link>
<dc:date>2010-08-09T23:56:15+0900</dc:date>
<description>


ツイッター経由で知ったのですが、渋谷の道玄坂に位置するヤマハ渋谷店が、今年一杯で閉鎖することが決まったそうです。

ヤマハ、東京・渋谷の楽器店を12月閉鎖（日本経済新聞）
ヤマハは５日、販売子会社のヤマハミュージック東京（東京・中央）...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/162630/45515983">
<img src="http://art36.photozou.jp/pub/630/162630/photo/45515983.jpg" alt="ヤマハミュージック東京 渋谷店" width="239" height="179" class="float-right" />
</a>ツイッター経由で知ったのですが、渋谷の道玄坂に位置するヤマハ渋谷店が、今年一杯で閉鎖することが決まったそうです。</p>
<blockquote cite="http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE3E0E1E3E1E0EAE2E2E4E2EAE0E2E3E29EE7E0E2E2E2;p=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E4;o=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2" title="ヤマハ、東京・渋谷の楽器店を12月閉鎖　：日本経済新聞">
<h4 style="clear:none;">ヤマハ、東京・渋谷の楽器店を12月閉鎖（日本経済新聞）</h4>
<p>ヤマハは５日、販売子会社のヤマハミュージック東京（東京・中央）が運営する渋谷店（東京・渋谷）を12月26日に閉鎖すると発表した。道玄坂沿いに 1966年に開業し、ギターやドラムなど軽音楽用の楽器の専門店として年間20億円前後を売り上げてきた。同社と契約する楽器店と販売地域が重複してきたため、直営店を閉めて販売効率を高める。</p>
<p>閉鎖後のアフターサービスなどの機能は、銀座店に集約する。店舗に併設していた大人向けの音楽教室は渋谷区内に店舗を構えて12月中に移転・拡充する。プロのミュージシャンとの楽器開発拠点として使用してきたスタジオなどは今後も運営するという。</p>
</blockquote>
<!-- more -->
<p>1966年からあの地に店舗を構えてライトミュージック（LM）楽器販売を行っていたそうですが、ヤマハと契約しているLM楽器が他にもできたことで、その役目を終えたと判断されたようです。</p>
<blockquote cite="http://www.yamaha.co.jp/news/2010/10080501.html" title="株式会社ヤマハミュージック東京 渋谷店閉鎖のお知らせ">
<p>近年は渋谷地区で多くの当社契約LM楽器店がそれぞれ特徴ある店舗を展開し、ヤマハ商品を販売しております。そのため、開業当初よりYM東京 渋谷店が担ってきたLM楽器の普及と同地区での市場構築といった役割を果たし終えたとの判断に至り、このたび同店を閉鎖することといたしました。</p>
<p>今後、教室事業、外販営業、アフターサービスの機能はYM東京 銀座店に移管いたします。 なお、ヤマハARTは、海外のヤマハのアーティストリレーション拠点と連携を図りながら、今後も同ビル内にてLM楽器のR&amp;D活動を展開してまいります。</p>
</blockquote>
<p>ちなみに楽器や楽譜の販売だけでなく、音楽教室もこの場所で行っているのですが、これは渋谷の別の場所に居を構えて続けるようです。</p>
<blockquote cite="http://www.gakki.me/n/?p=2010080603" title="ヤマハ、「ヤマハミュージック東京・渋谷店」の閉鎖を発表 | 楽器.me">
<p>なお、店舗併設の「<a href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/dogenzaka" title="ヤマハミュージックアベニュー渋谷道玄坂 | 会場をさがす | ヤマハミュージック東京の音楽教室・英語教室" class="ex-ref">ミュージックアベニュー渋谷道玄坂</a>」は、「ミュージックアベニュー渋谷公園通り」として移転・増床し2010年12月より開業予定とのこと。</p>
</blockquote>
<p>ニュースではLM発信の地として大きく取り上げられていますが、ヤマハ渋谷の2階はピアノや管弦楽器、そして総譜やパート譜などの譜面を数多く取り揃えていて、クラシック音楽ファンも多く利用していた、はずです。実際いま自分が所有しているスコアも多くはヤマハで買ったもの。日本だけでなく海外の出版社のスコアも（ちょっと値が高いけど）陳列されており、スコアに関しては<a href="http://tower.jp/store/Shibuya" title="タワーレコード渋谷店 - TOWER RECORDS ONLINE" class="ex-ref">タワーレコード渋谷店</a>よりも品揃えが良いので重宝していました。</p>
<p>この近くで譜面を豊富にそろえている店は他に<a href="http://shop.kawai.co.jp/omotesando/" title="カワイピアノ カワイ表参道（東京都渋谷区）KAWAI OMOTESANDO" class="ex-ref">カワイ表参道</a>があるけど、自分は定期の範囲外だし表参道の駅からちょっと離れているから利用しづらいなあ。</p>
<p>
<a href="http://www.shibukei.com/headline/6947/" title="渋谷の地で20年、「HMV渋谷」閉店へ - シブヤ経済新聞" class="ex-ref">HMV渋谷ももうすぐ閉鎖される</a>し、今年は渋谷の音楽屋の淋しい話題が多いなあ・・・。</p>
<div class="photozou section">
<div id="photozou_photo_stream_162630_2181168">
</div> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/162630">(C)B4たかし</a>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://photozou.jp/feed/js/162630/2181168/UTF-8/8/thumbnail.js">
</script>
<noscript>
<ul>
<li>
<a href="http://photozou.jp/photo/list/162630/2181168" title="2010-08-09 ヤマハミュージック東京・渋谷店が今年一杯で閉鎖 - 写真共有サイト「フォト蔵」" class="ex-ref">フォト蔵 2010-08-09 ヤマハミュージック東京・渋谷店が今年一杯で閉鎖</a>
</li>
</ul>
</noscript>
</div>
<p></p>
<ul>
<li>
<em>
<a href="http://www.yamahamusic.jp/shop/shibuya" title="ヤマハミュージック東京 渋谷店" class="ex-ref">ヤマハミュージック東京 渋谷店</a>
</em>
<ul>
<li>
<em>
<a href="http://www.yamahamusic.jp/shop/shibuya/p/heiten" title="「ヤマハ渋谷店」　閉店のお知らせ | ヤマハミュージック東京 渋谷店" class="ex-ref">「ヤマハ渋谷店」　閉店のお知らせ</a>
</em>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<a href="http://www.yamaha.co.jp/" title="ヤマハ株式会社" class="ex-ref">ヤマハ株式会社</a>
<ul>
<li>
<a href="http://www.yamaha.co.jp/news/2010/10080501.html" title="株式会社ヤマハミュージック東京 渋谷店閉鎖のお知らせ" class="ex-ref">渋谷店閉鎖のお知らせ</a>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<a href="http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE3E0E1E3E1E0EAE2E2E4E2EAE0E2E3E29EE7E0E2E2E2;p=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E4;o=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2" title="ヤマハ、東京・渋谷の楽器店を12月閉鎖　：日本経済新聞" class="ex-ref">日本経済新聞 - ヤマハ、東京・渋谷の楽器店を12月閉鎖</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.gakki.me/n/?p=2010080603" title="ヤマハ、「ヤマハミュージック東京・渋谷店」の閉鎖を発表 | 楽器.me" class="ex-ref">楽器.me - ヤマハ、「ヤマハミュージック東京・渋谷店」の閉鎖を発表</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.fukeiki.com/2010/08/yamaha-music-shibuya-close.html" title="「ヤマハミュージック東京・渋谷店」が閉店、44年の歴史に幕 - 不景気.com | Yamaha, 閉店, 音楽," class="ex-ref">不景気.com - 「ヤマハミュージック東京・渋谷店」が閉店、44年の歴史に幕</a>
</li>
</ul>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=837">
<title>8月の7日から15日までは、東工大の夏休み推奨期間です。</title>
<link>http://b4t.jp/p_blog/article.php?id=837</link>
<dc:date>2010-08-05T03:28:32+0900</dc:date>
<description>今さらかもしれませんが、今年から東京工業大学ではCO2削減のために、8月の12日から15日まで一斉休業します。
この期間は研究室のPCなどは勿論、実験装置なども極力電源を切ることになります。エレベータなども停まるため、建物によっては入館する...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>今さらかもしれませんが、今年から東京工業大学ではCO<sub>2</sub>削減のために、8月の12日から15日まで一斉休業します。</p>
<p>この期間は研究室のPCなどは勿論、実験装置なども極力電源を切ることになります。エレベータなども停まるため、建物によっては入館することすら困難になるかもしれません。</p>
<!-- more -->
<blockquote cite="http://www.sisetu.titech.ac.jp/news/syouenemanual/kaki2010.htm">
<h4>夏季の一斉休業を活用した省エネの実施について</h4>
<p>このことについて、本学では省エネルギーによる温室効果ガス排出量削減のため、本年度下記の日程で夏季の一斉休業を活用した省エネを実施致します。</p>
<p>つきましては、各部局等の省エネルギー推進員、省エネルギー副推進員、省エネルギー居室推進員におかれましては下記を参照いただき、確実な対応をお願いいたします。</p>
<p style="text-align:center">記</p>
<ol>
<li>実施期間<ul>
<li>平成２２年８月１２日（木）&#65374;１５日（日）の４日間</li>
</ul>
</li>
<li>期間中は出勤及び登校を原則禁止とします。<br />
また８月９日（月）&#65374;１１日（水）についても省エネ効果を高める観点から有給休暇を活用するなど連続休暇とし、省エネに協力をお願いします。</li>
<li>実施していただく省エネ対策<ul>
<li>ＯＡ機器類、電化製品等の電源ＯＦＦ（コンセントから電源プラグを抜く）<ul>
<li>パソコン本体，モニター、複写機</li>
<li>電気ポット、コーヒーメーカー、電気湯沸器等</li>
<li>冷蔵庫</li>
</ul>
</li>
<li>実験機器類電源ＯＦＦ<ul>
<li>ドラフトチャンバー</li>
<li>冷却水循環装置、純水製造装置等</li>
<li>冷却水バルブ閉（冷却水循環装置を使用していない場合）</li>
</ul>
<p>※省エネルギー居室推進員は上記の対策について、前日（１１日）に確認・点検し、点検リストを作成すること。</li>
<li>各建物共通設備<ul>
<li>エレベーターの停止</li>
<li>リフレッシュコーナー・トイレ等の照明・換気扇の停止（人感センサー方式以外）</li>
<li>電気湯沸器の停止（給湯コーナー等）</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>その他
<p>平成２２年８月７日（土）、８日（日）の２日間に亘り実施される大岡山団地全学停電作業に伴い、事前に停止した実験装置等にあっては、可能な限り８月１５日（日）まで停止される様協力をお願いいたします。</p>
<p>なお上記の省エネ対策が実施された場合の期待される効果（１２日、１３日の２日間）は電力削減量約２２３,３００ｋWｈ、ＣＯ2 排出削減量約８６t となります。</p>
</li>
</ol>
</blockquote>
<p>8月7日・8日は大岡山地区の変電設備の点検のために学内で電気が使えなくなるため（こちらは例年通り）、それに間の3日間も出来るだけ休んで、9日間は電気をなるべく使わないようにしよう、という試みらしいです。<strong>お盆なんだから大学来るなよ</strong>ということでしょうか。</p>
<p>この一斉休業で削減出来る二酸化炭素は、東工大で排出される全二酸化炭素の約1%ほどらしいですが、徹底した電源OFFなどを呼びかけることで学内のエコ意識が高まり、通年の使用エネルギーが削減出来ると良いですね。</p>
<p>ただ、8月17日あたりは大学院試験の筆答試験が集中していて、学部4年生が学習出来るスペースが奪われてしまうのは気の毒ですが。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://www.sisetu.titech.ac.jp/" title="東京工業大学 施設運営部HP" class="ex-ref">東京工業大学 施設運営部HP</a>
</li>
</ul>
<p>なおこれと前後して、<abbr title="Tokyo-tech Supercomputer and UBiquitously Accessible Mass-storage Environment">TSUBAME</abbr>や東工大共通メールサービスなども運用を休止する時期があるようです。利用しようと考えている人はご注意ください。</p>
<ul>
<li>
<a href="http://www.gsic.titech.ac.jp/" title="[GSIC]東京工業大学学術国際情報センター" class="ex-ref">[GSIC]東京工業大学学術国際情報センター</a>
<ul>
<li>
<a href="http://ccwww.cc.titech.ac.jp/index.php?%E5%A4%8F%E5%AD%A3%E4%B8%80%E6%96%89%E4%BC%91%E6%A5%AD%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%81%9C%E9%9B%BB%E3%81%AB%E4%BC%B4%E3%81%86GSIC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" title="夏季一斉休業及び停電に伴うGSICサービスの対応について - Computer System Team" class="ex-ref">夏季一斉休業及び停電に伴うGSICサービスの対応について - Computer System Team</a>
</li>
</ul>
</li>
</ul>

]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>