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2010-06-19
多摩テック跡地、(仮称)明治大学スポーツパークに?
昨2009年9月に惜しまれつつ閉園した日野市の多摩テックですが、明治大学が跡地にキャンパスを新設し、八幡山グラウンドなど運動部の練習場や合宿所を整備する計画が持ち上がっているようです。
平成21年9月に閉園した日野市の遊園地「多摩テック」跡地を明治大学が購入し、総合運動施設を整備することを計画していることが明らかになった。
多摩テック跡地は市街化調整区域内のため、明大は日野市に開発に向けた協議を申し入れた。市側も受け入れる方針。
市や明大によると、多摩テック跡地と隣接地の計約20ヘクタールを取得し、5つのグラウンドやプール、体育館、合宿所などを備えた「明治大学スポーツパーク(仮称)」を整備する。今秋にも購入し26年オープンを目指す。
2010-01-16
日野市ミニバス 川辺堀之内線に乗ってみた
去年の5月16日に新設されたばかりの、日野市ミニバス「高30 川辺堀之内路線」に乗ってみました。
この路線は、豊田駅南口の区画整理の進捗に合わせて開業されたもの。実は1976年までほぼ同じルートを当時の京王帝都電鉄が運行していて、日野市ミニバスとしてこの路線が「復活」したということらしいです。
バス内には、川辺堀之内周辺(第二小学校?)の児童が描いた絵が掲げられ、またバス内のアナウンスも児童が行っているという面白い路線になっています。
2009-11-18
「京王線の連続立体交差化・複々線化説明会」行ってきました
先日、京王線の連続立体交差化・複々線化説明会などに関する説明会が行われることを書きましたが、今日、区立松沢中学校で行われた説明会に出席してきました。
2009-11-13
「京王線の連続立体交差化・複々線化説明会」ちょっとまとめ
「ちょっと」というのは、自分自身はまだ説明会に行っていないため、詳細は聴いていないから。とりあえずネットに上がっている情報等をまとめてみます。
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連続立体交差化・複々線は高架地下併用方式
既存の線路(在来線)を高架化し、新たに地下シールドで線増する。
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地下線は笹塚からつつじヶ丘まで地下、途中駅無し
井の頭線との交点で、現在も特急が停車している明大前にも地下線にホームは設置されない。代田橋駅付近から地下に潜り、仙川駅とつつじヶ丘駅の間で地上に出る。代田橋駅から桜上水駅付近までは複線シールド、上北沢駅からつつじヶ丘駅付近までは単線シールド2本を重ねる。
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高架線は笹塚からつつじヶ丘までの大部分を高架化、区間内の踏切をすべて解消
高架線は笹塚駅西方と八幡山、仙川駅東方で現在の路線と接続する。仙川駅前後は現在の掘割のまま。つつじヶ丘は高架化される都市計画があるとか(調布市の都市計画か?)。
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高架線の明大前・千歳烏山駅は2面4線、緩急接続が可能に
これで笹塚駅からつつじヶ丘駅まで、1駅おきに緩急退避が可能な駅となる(八幡山は通過線を含む1面4線)。
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各駅の特性に応じた駅前広場等の整備を行う
杉並区まちづくり基本方針で「地域生活拠点」にされている明大前駅・下高井戸駅・千歳烏山駅に加え、桜上水駅・八幡山駅は「公共交通系交通広場」(バス・タクシー等の公共交通を中心とした交通広場)を整備する。
杉並区まちづくり基本方針で「地区生活拠点」に指定されている駅のうち、代田橋駅・上北沢駅・芦花公園駅は「徒歩・自転車傾向通広場」(自転車・徒歩を中心とした交通広場)を整備する。
- 今後5年程度かけて都市計画を決定、10年程度で事業完了予定
2009-11-10
京王線の連続立体交差化・複々線化に進展?明日から沿線で説明会
京王電鉄京王線の笹塚?つつじヶ丘間の連続立体交差化・複々線化に関する説明会が、明日11月11日から京王線沿線の小学校・中学校で行われるようです。
京王線の複々線化は、1978年に京王新線として新宿?笹塚間が開通して以降は主立った動きがありませんでしたが、2009年の今になって説明会が行われるということは、何かしら今後進展する可能性が高いです。
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