13日の金曜日・・・も、たかもふ放送

いつも見ているpya!に、非常に興味深い画像が掲載されてました。

2枚目はやっぱりファゴットなんでしょうか? バリトンサックスに見えなくもないですが、とにかくここまで綺麗に曲げて表現したフォークは初めて見ました。「オーケストラ」というタイトルで掲載された4枚の画像のうちの1枚で、他3つがピアノ・ティンパニ・コントラバスってのもなんだか渋い選択ですね。

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オンディーヌのブラ2

11日は、青葉台のフィリアホールで行われたオンディーヌ室内管弦楽団の第33回演奏会を聞いてきました。

  • W. A. モーツァルト : 歌劇「フィガロの結婚」序曲
  • R. シュトラウス : ホルン協奏曲 第2番
  • J. ブラームス : 交響曲 第2番

一番の目当てのブラ2、ステージの関係で小さめの編成でしたが迫力があり、かなり上手かったです。(どことは言わないけど)そこらへんのプロオケより良かったんじゃないかというくらい。

フィガロも纏まっていて(よく指がまわるなあ、と感心しきり)、シュトラウスのホルン協奏曲は初めて聴いた曲で難しそうですが良かったです。

一つ気がついたのが、ファゴット奏者のスタイルが全く違ったこと。メロディにあわせて体を揺動させているのは自分も見慣れているのですが、その隣が微動だにしないのはビックリしました。最初は吹いてないものかと思ったくらい。どちらが良いとか悪いとかではないんでしょうが、それぞれのスタイルがあるんだなあ、と。

温故知新 – 2001年の東工大オケのブラ2

東工大オケのウェブサイトから過去の演奏会を遡ればわかるのですが、ブラ2は一番最近で2001年の冬、新宿文化センターで行われた東京工業大学創立120周年記念特別演奏会で演奏されています(この年度の「定期演奏会」は5月26日の第125回定期演奏会だけで、次の演奏会は2002年5月26日の第126回定期演奏会となっています)。

  • ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」
  • レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」
  • ブラームス 交響曲第2番

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懐かしきチャイ5

調布市グリーンホールで、東京工大学クロイツェル室内管弦楽団の定期演奏会を聞いてきました。入試のため大学構内に入れないとか、高校の先輩が所属してるとか、位置的にも近くて行きやすいと言うのもあったのですが、一番の理由はプログラム。

  • ベートーベン : 悲劇エグモント序曲ヘ短調 op.84
  • ウェーバー : ファゴット協奏曲ヘ長調
  • チャイコフスキー : 交響曲第5番ホ短調op.64

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文京でブラ2、聞いてきました

先日チケットが届いたと伝えた金聖響・東京フィルの響きの森クラシック・シリーズ Vol. 19に行ってきました。

文京で、しかもメインの曲がブラームスの交響曲第2番という自分たちの春定のようなプログラムなので、同じオケの人も結構聴きにきてました。少なくとも8人はいたはず、もっといたかも?

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東工大オケ 定期演奏会

今日自分の大学のサイトを見てみたら、なんとトップページに管弦楽団が12月3日に定期演奏会を行うことがお知らせに載っていました。今までの東工大のお知らせには載ったことがないのでちょっとびっくり。顧問の先生がプッシュしてくれたのかな?

どうやら東工大の広報の方がサイトに載せるネタを探していて、先輩が提案したところあっさり掲載された、という経緯だそうです。


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